スイートポテトを作っていたらまさかの見た目になってしまったという投稿が話題です。これはこれでおいしそう。

スイートポテトを作るのは少し面倒
見慣れないスイートポテトを作ってしまったのは、X(Twitter)ユーザーの纏(@Matoi_game__)さん。自分用のおやつに焼いたスイートポテトを「料理の情けない写真」として投稿しました。
スイートポテト作りはシンプルな材料ながら少し手間がかかる料理で、さつまいもを蒸して潰して濾すといった作業に加えて、ひとつひとつ形を整えたりツヤ出しに卵黄を塗るなどのステップを踏むことになります。卵黄を取り出した後に残った卵白をどうするか考えないといけないのも、ちょっと困るところです。
手間を省いてスイートポテトを作ったら
纏さんは「自分が食べるから」と裏漉し作業と成形作業、そしてツヤ出しの卵黄を塗らずに手間を省いたスイートポテトを作った結果、纏さんが目にしたのはおはぎにしか見えないスイートポテトでした。裏ごしと成形とツヤ出しがスイートポテトにどれだけ重要か理解した!

最大の要因は、紫芋を使用したこと。紫芋はその名の通り果肉が紫色をしていて、火を入れても決して黄色くはなりません。そのため、おはぎみたいな色に仕上がってしまったようです。これは間違いなく粒あんのおはぎですね。
とはいえ、味はちゃんとスイートポテトになっていて、見た目はおはぎだけどおいしかったそうです。脳がバグりそうだけど、一度は作ってみたいという好奇心に駆られますね……。
おはぎみたいなスイートポテトの投稿には「めっちゃ美味しそうなおはぎだと思った」「産まれたての赤福?」「味が無事なら成功」「私のスイートポテトの概念は今日破壊された」など、多くの反響が寄せられています。
コメントランキング
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
東京駅で絶対に買うべき“駅弁”は……「コレはすごいわ」「旨味がジュワッと広がる」【人気投票実施中!】(投票結果) | 東京都 ねとらぼ
「平仮名にすべきだったw」 千葉県の“難読市町村名”に「冷静に考えたら不思議な読み方」「ふつうに考えてトップ難読」の声【6月15日は「千葉県民の日」】(1/2) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
最高にうまい「とんかつチェーン」ランキングTOP23! 第1位は「とんかつ和幸」【2026年最新調査結果】(2/2) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:2ページ目
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ