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スーパーで買ってきたうずらの卵を温めてみたら……。ある中学生の挑戦がX(Twitter)で4200万回以上表示され、約17万件の“いいね”を集めるほど話題になっています。こんなことあるんだ……!
スーパーで買ったうずらの卵
投稿者は、Xユーザーの「新しい名にする必要に迫られた民族」(@JQAwQqv3kgMrHQB)さん。話題になっているのは、中学生の息子さんがうずらの卵の孵化に挑戦したという一連の投稿です。
息子さんは3月に、「自動孵卵器買って」とお願いしてきたとのこと。理由を聞くと「市販のうずらの卵は20分の1の割合で有精卵らしいので試したい」といいます。さっそく孵卵器を購入して市販のうずらの卵を温め始めました。この親子、ノリノリである。
それから約17日間、ときどきひっくり返しながら卵を温め続けた結果……なんとうずらが孵化! スーパーで買った卵から、小さなヒナが誕生したのです。
なお、卵を温め始めてからしばらくたったころに、息子は卵にライトを当てて有精卵らしきものをひとつ特定していたそうです。
孵化から2週間たったヒナの様子
ヒナが生まれると、息子は急いでホームセンターで材料をそろえ、ヒナの保温飼育ケースを作ったとのこと。ヒナには購入したスーパーの名前を付けて、大切にお世話をしているそうです。
うずらのヒナはとてもデリケートで、最初の2週間で死んでしまう個体が多いそうですが、ヒナは無事に成長を続けて、生後16日がたっても元気にすごしていると報告しています。あっという間に大きくなり、息子お手製の滑り台も数日で使えなくなってしまったそうです。
なお、うずらを飼育する場合は各自治体の家畜保健衛生所へ届出をする必要があるそうで、すでに届出は済ませているそうです。うずらは家畜(家禽)として扱われるため、飼育目的に関わらず届出と年1回の報告が義務づけられています(参考)。
衝撃の結果に「スゴすぎる!!」「かわいい〜」
Xでは、「ほんとに生まれた!!!!」「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ 誕生おめでとう」「すんげぇ!! そんなことあんのか」といった驚きの声が多数。小さなヒナの姿に「すでに誇らしげな顔しててかわいい」「きゃわいぃぃぃぃぃ!」といった声も寄せられています。
画像提供:新しい名にする必要に迫られた民族(@JQAwQqv3kgMrHQB)さん
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