セリアの毛糸で夏にぴったりな“涼しげアイテム”を編む様子がInstagramに投稿され、「作ってみたいと思います!」と話題に。動画は記事執筆時点で12万5000回以上再生されています。
夏にぴったりな涼しげアイテムを編む
投稿したのは、編み物について発信している「ゆう」(@haha_amimonoya)さんです。これまで手掛けた作品は、ポケットティッシュケースや夏用のニット帽、ミニバッグなどさまざま。今回は黄緑色の毛糸を使って「ネットバッグ」を編んでいきます。
使うのはセリアの毛糸
使用するのは、セリアで購入した毛糸「トロピカルコットン」3玉とかぎ針です。まず取り掛かるのは底の部分。43目まで鎖編みをしていきます。この「目」とは、編んで輪っかになった部分の数え方のこと。1列43個分、鎖編みをするということです。
出来上がった編み目に目印となるマーカーを付けておくと、次の作業がしやすくなるのでおすすめ。続いて、鎖編みで2目編んだら、2つとばした目を取って「長編み」をします。これを繰り返して出来上がったハシゴのようなものが1段目。今回は全部で3段必要です。
そして、ここからが難しいところ! 今まで横に編んでいたのを、縦に編んでいきます。2目編んで最初の段に長編み、これを繰り返していくと底が完成しました!
ボディーと持ち手も編む
あとは、上に向かって長編みと鎖編みを繰り返すことでボディーの部分も出来上がり。ゆうさんは20段編んだそうです。次は、持ち手にする部分にマーカーを付けます。マーカーまでは細編みで進んで、そこから鎖編み53センチ。そして、反対側のマーカー部分にくっ付けます。今回出来上がった持ち手は、入り口は細編み3段、持ち手は2段でした。
完成!
これで本体が完成。中にセリアで買った巾着を入れたら、夏にぴったりなネットバッグが出来上がりました! 小さく折り畳めるので持ち運びも楽々。さまざまなシーンで活躍しそうですね!
なお、ゆうさんによると「今回は必ずマーカーを忘れずに立ち上がりの目につけることをオススメします」とのこと。また、編み方の詳細は動画から確認できます。
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