原色キャラクター満載の部屋に住んでいた高校生が……? 10年後の現在の部屋とのギャップがTikTokで話題に。この動画は注目を集め、記事執筆現在までに21万回以上再生されています。
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高校時代は原色満載の部屋
投稿したのはTikTokユーザーの「おおの」(@oono.room)さん。今回は、高校生だった10年前の自室と現在の住まいを比較する動画を公開しました。
当時の部屋には、スポンジ・ボブの寝具やエルモ、マイク、ロッツォのぬいぐるみ、「トイ・ストーリー」のグッズ、HARIBOのポスターなど、キャラクターグッズがずらりと並んでいます。赤、青、黄色、緑と原色がそのままちりばめられたカラフルなお部屋です。
おおのさん自身も「目がああああ」と、にぎやかな配色の部屋を振り返っています。なお、このころは遠方であった原宿にはるばる毎週通っていたそうで、雑誌にも自室が取り上げられたのだとか。好きなものに囲まれた幸せな空間ですね。
現在は植物とアートのある暮らしに
それから10年後。現在のおおのさんの部屋は、白とグレーを基調にしたシンプルな空間に。観葉植物がバランスよく配置され、木の質感を生かした家具やアートポスターが落ち着いた雰囲気を演出しています。
棚にはお気に入りの本や雑貨が並び、統一感のある空間に仕上がっています。景観に溶け込むように、さりげなく飾られたボム兵やミャクミャク、おぱんちゅうさぎなどの人形たちが、どこかかつてのお部屋の面影を感じされてくれますね。
10年前の部屋とは空間そのものが違うため直接比較はできませんが、同じ人物が暮らしているとは思えないほどの変化にびっくりです。
10年のビフォーアフターに反響
コメント欄では「めちゃくちゃこの部屋憧れます」「今も昔もこだわりが詰まって最高すぎる」「ずっとセンスいい」「この物量でこれは才能すぎる」「今の家理想すぎて羨ましすぎる」などの声が寄せられていました。
おおのさんは他にも同アカウントで、観葉植物のある暮らしや自宅の部屋のインテリアなどを紹介しています。また過去には、パピコの先端をモチーフにした揺れるピアスを自作して話題になりました(関連記事)。
動画提供:おおの(@oono.room)さん
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