Instagramに投稿された、“ズボラ主婦のトイレDIY”の記録が注目を集めています。2カ月かけてDIYしたら、どのように変化したのでしょうか……?
投稿者は、32歳・2児の母である「まお」さん(mao_room_)。DIYの様子などをSNSで発信しています。今回は、2カ月間でDIYした自宅のトイレを公開。「初心者でズボラ、センスもお金もない私」と謙遜していますが、その仕上がりは驚くほどです。随所にこだわりと工夫が詰まっています。
新築なのに“なんか違う”と悩み……
「新築を建てたら快適に暮らせると思っていた」と語るまおさん。注文住宅にもかかわらず“なんか違う”と感じる部分が多かったそうです。中でも不満だったのがトイレの内装。壁と床の色が同じでメリハリがないこと、棚やペーパーホルダーのデザインがちぐはぐなこと、大きすぎる窓が目につくことなど、たくさんの悩みがありました。
そんなもやもやを解消するため、一念発起してDIYに挑戦することに。今回の動画は、そのDIY記録の総集編です。初心者ながらも果敢に取り組み、多くの失敗や試行錯誤を重ねてきた様子が詰まっています。
床はグレージュへ、窓も100均アイテムで大変身
まず、床の色をクッションフロアを使って変更。壁紙も思い切ってはがし、新しいものに貼り替えました。つっぱり棒や磁石を活用して棚を自作し、ペーパーホルダーもよりおしゃれなものに交換しています。
収納面でも工夫が光ります。トイレブラシなどの収納棚にはダイソーのすのこを活用。さらに、正面にある大きすぎる窓は、ポリカーボネート板と100均アイテムを組み合わせて格子窓風にアレンジしました。こうして、トイレの雰囲気はガラリとおしゃれに! かかった費用は総額で2万7950円でした。
正直“ムリかも…”と思ったことも
まおさんは「途中で失敗もあったし、正直“ムリかも…”って心が折れそうになったことも。でも、自分の手で変えたくて。理想のカタチに近づけたくて。諦めずに続けて、ようやく完成しました」と振り返ります。コツコツ続けて成し遂げたDIYには称賛の声が寄せられ、「センス良!!!」「すごいわ!ステキですといった反応があがっています。
動画提供:まお(mao_room_)さん
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目