INDEX
大きなスクールバスをDIYですてきな家に作り変えた夫婦が、YouTubeで「クリエイティブで個性的」「本当に感心しました」などの反響を呼んでいます。
巨大なスクールバスを大改造
動画を投稿したのは、海外YouTubeチャンネル「Tiny House Giant Journey」(@TinyHouseGiantJourney)。「International FE-300」という大型スクールバスをベースに、DIYでキャンピングカーを作っているザック&ブリトニー夫妻が、自慢の家を紹介してくれます。バスは全長約12メートルもある大きな車種で、2匹のイヌと1匹のネコも快適に暮らせるように配慮して制作しているといいます。
玄関となる木製のドアを開けると、車内に入るための階段が現れるのですが、そこにはクルマのナンバープレートがびっしりと敷き詰められています。何年もかけて集めてきたコレクションを大胆にリメイクしたといいます。
入ってすぐの場所はリビングエリアとなっていて、44インチ液晶テレビを設置して、対面にある立派なソファは引き出すことでフルサイズのベッドになるといい、愛犬たちも一緒に座って映画やドラマを楽しむのだとか。
隣はダイニングとキッチンのエリアとなっていて、カウンターテーブルの窓は外に向かって開けられるようになっていて、景色を眺めながら食事を楽しめるようになっています。キッチンは縦長の冷蔵庫やコンロ、オーブンなどを備え、シンクは可能な限り大きなものを選んだといいます。奥の仕切り壁はストレージとして機能します。
最奥に向かう通路の横にはシャワールームがあり、内部はタイル張りでイラストが描かれたガラス戸はポップでおしゃれな仕上がりです。
最奥には秋雲の夜空が広がるベッド
ようやくたどり着いた最奥は、上段にキングサイズのベッドを置き、その下は収納スペースとして利用。ベッドにアクセスするために階段のような収納棚を設置しています。
ベッドで寝転がると、天井には「秋雲の夜空」をイメージしたという装飾が施されています。このために50ドルを費やし、見た目や演出にはかなりこだわったといいます。
ベッド下の収納だけでなく、シャワールームをくるっと回り込むようにしてウォークインクローゼットも構築。衣服や靴、帽子など、さまざまな物を収納できるそうです。
最後に外観を見ていくと、エアコンの室外機やソーラーパネルなどの設備が追加されているほか、外で遊んだ犬のために屋外用シャワーも作られています。また、後方のドアからアクセスできる独立したガレージルームも備えており、カヤックの装備やさまざまな備品を収納しています。
夫婦で少しずつ作業を進めて2年半
スクールバスだったとは思えないほど快適そうな家。夫妻は仕事を終えた後や休日を使って、少しずつ作業を進めていき、現在までに2年半を費やしているそうです。まだ完成していない状態ですが、かかった費用の総額を聞かれると、車両そのもの購入費用は9000ドル(約130万円)で、最終的には4万8000ドル(約700万円)から5万2000ドル(約760万円)ほどになると予想しています。
YouTubeのコメント欄には「世界に一つだけの美しいバス」「クリエイティブで個性的」「雲の天井がすごかった!」「リビングとキッチンが区切られているのがいいですね」「努力、創造性、そして粘り強さには本当に感心しました」などの反響が寄せられています。
画像はYouTubeチャンネル「Tiny House Giant Journey」(@TinyHouseGiantJourney)より引用
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目