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家族4人で暮らす女性ミニマリストが紹介する“4人家族の1泊2日旅の荷物”がYouTubeに投稿されました。リュック1つにまとまる荷物の量が驚きを呼び、動画は記事執筆時点で2万2000回以上再生されています。
ミニマリストが“旅の荷物”を紹介
動画を投稿したのは、ミニマリスト歴11年の30代女性「Nozomi」さん。自由時間を増やすために物や家事を減らす方法をYouTubeチャンネル「ミニマリスト Nozomi」で発信しています。以前には2LDKの新居を紹介するルームツアーが話題になりました。
今回は、4人家族の1泊2日旅に持っていく、リュック1つにまとめた子供たちと自身の荷物を紹介してくれるようです。パッキングは何と10分で完了するとのこと。旅の荷物を少なくするポイントも教えてくれます。
“圧縮ポーチ”で衣類をコンパクトに
まず、大きめの圧縮ポーチには子供の着替えと自身の下着の替えを入れるそうです。内容は5歳娘と3歳息子の着替え(Tシャツ・靴下・ズボン)と自身の上下の下着。息子は夜にだけおむつをしているので、おむつを2枚持っていきます。自身の洋服については、初日に着ていたものをホテルの洗濯乾燥機で洗って翌日も着るそうです。
今回は使いませんが、このポーチは反対側にも収納スペースがあり、もっと服が入るとのこと。2つの収納スペースをつなぐチャックを閉めると全体が圧縮され、コンパクトにまとまる仕組みになっています。
便利でコンパクトな必需品を紹介
子供用と自分用のスキンケア用品はジップロックにまとめました。化粧品はありませんが、アートメイクを施しているので普段から日焼け止めだけ使っているそうです。
暑い季節の必需品である折り畳み日傘は、完全遮光の軽いものを持っていきます。これは持ち手がカラビナ仕立てになっていて、リュックがいっぱいになったときや再びすぐ使うときなどにリュックのひもにぶら下げられるとのこと。
コードを内側に収納できるコンパクトな充電器は、複数のUSB端子を持ち3台同時に充電できる優れモノ。旅行先への携帯に便利なのはもちろんですが、普段使いでも活躍しているといいます。その他、モバイルバッテリーとリップクリーム、財布も持っていくそうです。
旅の荷物を身軽にする3つのポイント
リュックにパッキングするときは、ポーチとジップロックをリュックの一番大きなスペースに入れ、日傘はすぐ取り出せるようサイドポケットへ。その他の小物は外側の収納に入れます。荷物が少なくリュック内のスペースが余っているので、旅先で何かを買っても十分に対応できそうですね。
最後に、旅の荷物を身軽にする3つのポイントを解説しています。第一に「宿にあるものをフル活用する」。事前に宿の情報を調べておき、歯ブラシやヘアコームなどのアメニティー類は現地のものを使います。子供が今よりも小さいころはオムツやミルクなどが用意された“赤ちゃんや子供に優しい宿”を利用していたそうです。
第二に「ホテルの洗濯乾燥機を利用する」。宿は洗濯乾燥機があるところを選ぶようにします。そして第三に「絶対に使うものしか持っていかない」。例えば、ばんそうこうなどコンビニエンスストアで買えるようなものは持っていきません。ただし、子供に関して安心のために持っていきたいものがあることに理解を示しつつ、自身に関するものについては絶対に使うものだけを選ぶようすすめました。
「身軽は最強」「目からウロコです!」と反響
ミニマリストではない人も、旅の荷物はなるべく減らしたいもの。それに役立つヒントを教えてくれる動画に、コメント欄では「身軽は最強です!」「『絶対に使う物』だけに厳選するとここまで身軽になれるんだと目からウロコです!」「身軽さうらやましいです!」「つい多くなってしまう旅行の荷物。そもそも持っている量が少なければ多くならないのかもしれませんね」という声が寄せられています。
Nozomiさんは、最低限のもので暮らす方法とそのメリットをYouTubeチャンネル「ミニマリスト Nozomi」やInstagram(@nozominimam)、ブログで発信しています。また、著書『ものも家事も最低限。子どもとミニマルに暮らす』(集英社クリエイティブ)が販売中です。
「ミニマリスト Nozomi」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「ミニマリスト Nozomi」
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