植物が大好きな女性、ついにバスルームまで……? 緑あふれる“まさかの光景”を捉えた動画がInstagramに投稿されました。まるで楽園のような光景が反響を呼び、記事作成時点で20万回以上再生されています。
バスルームで観葉植物を育てる女性
投稿したのは、Instagramユーザーのえごじ(@egoji_st)さん。植物が大好きだというえごじさんは、自宅の日当たりが悪いことから大きな植物だけをリビングに置き、小さな植物はお風呂場で育てているそうです。
はじめはお風呂場に1つだけ植物を置いていましたが、環境がよくお世話もしやすいため、気が付けば植物でいっぱいになったといいます。バスルームにはパキラやウンベラータ、ポトスなどがたくさん並んでおり、いきいきと生育中。そのほとんどは300~600円で購入したものだそうです。
プランターはクリア鉢にする
今回は、えごじさんが実践しているお風呂場での植物の育て方を紹介します。まず、プランターは透明なクリア鉢を使用。生育中の根の状態が見えるので、根の管理がしやすいのがメリットです。見た目もとってもおしゃれ!
用土はネコチップにする
また、用土はネコチップを使用しています。ネコチップとは、ココチップと日向石でできた植物用の土のこと。団粒構造により適度なすき間ができるため、通気性がよく根腐れしにくいのが特徴です。
水やりは朝のシャワータイムにする
水やりのタイミングは、えごじさんが朝シャワーを浴びるときにしているそうです。その際、根や新芽をよく観察する他、葉っぱの汚れも落としているのだとか。毎日のルーティンに合わせてお世話をすると効率的ですね。
鉢はマグネットラックに並べる
また、鉢は浴室用のマグネットラックに並べています。底面に水切り穴があるため、水やりの後は自然に水切りができます。これは便利そう!
なお、換気扇は24時間つけっぱなしにしているそうです。えごじさんは植物を育てるのが少し苦手で、過去には枯らしてしまったこともあるそうですが、お風呂場で育て始めてから全く枯らさなくなったのだとか。バスルームがたくさんのグリーンに囲まれていると、毎日の入浴タイムが楽しみになりそうですね!
「私もやってみよう」と反響
美しいバスルームには「お風呂でもグリーンに囲まれて幸せだね〜」「お風呂に緑は素敵すぎますね〜」「egojiさんの発想、閃きが私好みすぎてまたひとつ惚れちゃう! そしてこれぞ楽園ですー」「お風呂のジャングルまじ憧れる!」「私も良く枯らしてしまう族なんです笑 お風呂場っていう考えはなかった! 私もやってみよう〜」などの声が。
また「風呂場、夏場は昼夜問わず暑くて、冬場は激サムなんですけど、それでも育ちますか?」という質問も寄せられています。これに対してえごじさんは、冬は様子を見ながらリビングに移していること、住宅によって環境が異なること、植物の種類や大きさにもよることを挙げ「好きな植物垢さんの受け売りですが、ちゃんと、観察することが重要なのかな? とおもいます」とコメントしました。
えごじさんのInstagramアカウント(@egoji_st)では、この他にもワンコとニャンコたちとの暮らしを中心に、日常の様子を発信しています。
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