子どもが破ってしまった障子を張り替えた結果が、Threadsで話題です。投稿は、記事執筆時点で23万回以上表示され、1万3000件を超える“いいね”を集めています。
子どもが破ってしまった障子を張り替えてみると……
投稿したのは、Threadsユーザーの栗田知佳(@kuritadrawing)さん。東京藝術大学の油画専攻を卒業した画家で、絵画作品や日常を発信しています。
今回紹介するのは、栗田さんが障子を張り替えた様子です。どうやらお子さんが盛大に障子を破ってしまったそうなのですが、藝大出身で画家として活動する栗田さんは、普通に張り替えるなんてことはしませんでした。
驚きの仕上がりに!
その方法とは、なんとパステルカラーの画用紙を使った張り替えです。淡い色の紙が日光をうっすらと透かし、木の素材と絶妙にマッチして、とてもかわいらしい仕上がりになっています。画用紙の色合いもバランスよく配置されていて、栗田さんの芸術的なセンスが光っていますね。
さらに裏側を見てみると、一枚一枚の画用紙が障子の一角にぴったり合うよう切り取られて貼られており、細かい部分まで完璧に仕上げられています。
栗田さんは「子どもが遊ぶ部屋なので、カラフルにしてみたらとっても明るい雰囲気になりました! 盛大に破ってくれた子供に感謝です(笑)」と大満足の様子。実際、画用紙にすることで耐久性も少し上がりそうですし、お母さんの手作りの障子ならお子さんも大切にしたくなるかもしれませんね。
画家ならではの発想で仕上げられた障子は、ただの修理にとどまらず、見事にアーティスティックな作品へと生まれ変わりました。まさに天才的な仕事ですね!
まさかの仕上がりに「その発想はなかった…」
この投稿に対し、コメント欄では「ありそうでなかった」「その手があったか!!」「可愛い!真似したい」「和風ステンドグラスっぽいですね」「その発想はなかった…」「天才ですね」「一気に洋風になりますね」「配色や色のチョイスのセンスに脱帽」「障子は障子紙を貼るものという固定観念がひっくりかえりました、目からウロコです」などの声が寄せられています。
栗田知佳さんは、Threadsのほか、Instagram(@kuritadrawing)やX(@kuritachika)でも活動中。「まつりと民俗芸能を観、撮り、描く画家」として、ステキな作品を発信しています。
栗田さんの投稿
※画像提供:栗田知佳(@kuritadrawing)さん
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