男性2人が、砂浜で巨大なサンドアートを作る様子がInstagraに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は97万3000回を突破し、“いいね!”は2万4000件を超えています。完成度の高さに驚きました。
バチ指の男性が作るサンドアート
投稿したのは、肥厚性皮膚骨膜症の症状であるバチ指をいかして、いろいろなことに挑戦している美容師の吉田彰吾さん。お仕事する姿や日常の様子などをInstagramに投稿しています。今回は、今年で3回目となるサンドアートにチャレンジする様子を紹介するようです。
完成したのは……?
2023年はワニ、2024年はサメのサンドアートを作った吉田さん。海岸に向かう車の中で、一緒に作品作りをする男性と作戦会議をしています。2025年は恐竜を作るようです。
海岸に着いたら日焼け止めを塗って作業開始。砂に水をかけて固めながら、実際の大きさに近づくように広範囲に砂を積み上げていきます。
当日は気温37度だったとのことで、休憩を挟みながら作業が続きます。
だいたいの形に砂を積み上げ、いらないところはシャベルや手で削っていくようです。途中、前足のところが崩れてしまうというハプニングがありながらも、恐竜の形になってきました。
形ができたら表面に線を引き、恐竜の皮膚を再現していきます。目は拾ったカニの甲羅を使うようです。実際にはめてみると、ぴったりで本物の目のようで驚きました!
歯は、海岸で拾った貝殻など。1つずつ口のところに付けていきます。そして、最後に仕上げをすると、大きな恐竜が完成!
何本もスポーツドリンクを飲み、日焼けもしたようですが、多くの方が写真を撮ってくれて幸せだったそうです。
完成度の高い作品に多くの反響が
この動画のコメント欄には「クオリティにビックリです!」「すごい……かっこいいですね!」「大人の良い遊び!」といった声が寄せられています。完成した恐竜はリアルで迫力があって、すばらしい作品でしたね。
吉田さんはこの他にも、お仕事の様子や日常の姿をInstagramアカウント(@yoshida_bachiyubi)で数多く紹介しています。
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