本物そっくりのある食べ物を再現するクラフト動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で3万6000回以上再生され、3300件以上の高評価を集めています。
竹串を削って土台を作る
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Nari Little World」(@Naarilittleworld)。このチャンネルでは、米在住のミニチュアアーティストの投稿者さんによる、クラフト動画が多数公開されています。
今回ご紹介するのは、本物そっくりのある食べ物を再現するクラフト動画です。メインとなるのはホットグルーと竹串。動画はまず、細い竹串をしっかりと固定し、クラフトナイフで削るところから始まります。棒の表面を少し削って枝のような形に整えます。
ホットグルーを溶かして……
次に登場するのはキャンドル。キャンドルの炎を利用してグルーを溶かし、チョークパステルを混ぜて色を作ります。乾かしたら細かく切り、細い針に刺して炙り、小さなホットグルーのかけらを粒状に整えます。
ホットグルーと聞くと「接着に使う素材」というイメージが強いですが、熱で自在に形を変えられる特性を活かせば、このような工作にも生かせるのですね!
完成したのは……
作り上げた粒を、竹串の茎にひとつずつ丁寧に取り付けていき、最後に色味を調整すると……まるで本物のぶどうのようなリアルなミニチュアが完成! 小さなカゴに入った黄緑色の房は、光沢をまとってみずみずしく輝き、思わず「食べられるのでは?」と錯覚してしまうほどの完成度です。
「賢い!」経験者からもコメント
コメント欄では「なんて賢いアイデア。こんなテクニックは初めて見た!」「すごくステキ。溶かしたグルーにパステルで色をつけたら本物みたいに半透明になっていいね」「本当に食べられそう」「半透明感が完ぺき」「ホットグルーとチョークパステル!? どうやってこんなアイデアを思いつくのか不思議。ぶどうの出来栄えが素晴らしい!」「見事な発想! 教えてくれてありがとう」「とっっってもかわいい! ひとつひとつ完ぺきなぶどうを作るのに、どれだけ時間がかかったのか想像もできない」などの声が見られました。
なお、クラフトナイフで削る工程やキャンドルを用いる工程の際は、けがなどの危険がないよう、十分に注意するようにしてください。動画内では素手で作業していますが、もしまねをする場合は手袋を付けたほうがよさそうです。
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