松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」最終話が9月7日21時55分から放送され、SNSでは「松潤サイコーでした」「最後まで心にしみるドラマだった」「涙流しながら見てました」といった声が寄せられています。
最終話あらすじ
原作は富士屋カツヒトさんのマンガ「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(コアミックス)。病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての“最善”を見つけ出し、生き方そのものに手を差し伸べる総合診療医を描きました。脚本は坪田文さん。
最終話では、徳重晃(松本さん)の目の前で恩師・赤池登(田中泯さん)が倒れます。赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は魚虎総合病院に緊急搬送しました。
赤池は茶屋坂心(ファーストサマーウイカさん)の手術により一命を取り留めたものの、抜本的治療となる肝移植を行わなければ余命1カ月ほどであるという残酷な診断が下されます。
しかし、赤池は以降の治療を拒否しました。赤池の治療を願う徳重に対し、赤池は「これから一言も喋らない」と宣言。問診を武器とする総合診療医にとって沈黙は何よりの痛手です。
滝野みずき(小芝風花さん)は赤池の本意が分からず苦悩しますが、一方の徳重は冷静に動き始めていて……と展開しました。
松本潤さん&仲里依紗さんの着用アイテム
ここで、作中で注目を集めた着用アイテムを振り返ります。第1話で患者役の仲里依紗さんが所持していたアイテムは「BAO BAO ISSEY MIYAKE」の「LUCENT ONE-TONE」です。光沢感のあるエナメル素材を使用したLUCENTシリーズのトートバッグ。三角ピースと同色の糸で編んだメッシュ生地や、同色の裏地を採用することで一体感が生まれ、スタイリッシュな印象に仕上げています。
SNSでは「バオバオだー!」「うわーん。欲しくなる」「仲里依紗ちゃんがバオバオ持ってる! やっぱり欲しいなー」「私が気になっているやつで欲しい度が増しました」といった声が上がりました。
また、松本さんが履いていたのは「Nike」のスニーカー「Zoom Vomero 5 “Cobblestone”」です。複雑さと奥行きを感じさせる定番のデザインながらスタイリングしやすいのが特徴。テキスタイル、合成スエード、プラスチックのアクセントなどを含む上質なレイヤードデザインになっており、ニュートラルな色合いでどんなコーディネートにもマッチします。
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