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とある小鳥のヒナの成長ビフォーアフターが、X(Twitter)で「急成長!」「こんなに育つんだ」と驚きの声を集め話題になっています。投稿は記事執筆時点で350万回以上の表示数、9万件以上の“いいね”を記録。
生まれたばかりのヒナ、3週間でぐんと成長!
注目を集めたのは、美しい外見とかわいい鳴き声で知られる「キンカチョウ」のヒナ。飼い主で、がま口作家のおかのまゆみさん(@hummingbird0422)が、生まれた(孵化した)直後の姿と、生後3週間の姿を比較する2枚のショットを公開しました。
小さな卵の殻を破り、外の世界に出てきたばかりのヒナのサイズは豆粒大。口の形から鳥だとわかるくらいの見た目で、目と口が頭の大部分を占めています。ここから3週間でどう変わるのでしょうか。
アフターの写真では、きれいに羽毛が生えそろって一気に鳥らしい姿形に。どちらの写真もおかのさんの手のひらの上で撮られているのでサイズの違いもわかりますが、ビフォーからたった21日でここまで大きく成長することにびっくりします。生命の神秘を感じる……!
ちなみにこちらのヒナは、飼い主さんが飼育するキンカチョウのパパ・ママから生まれ、孵化しかけの状態で投げ出されていたため、人工育雛(いくすう)で育てています。
両親から受け継いだもの
孵化したときの体重は1.1グラムで、生後3週間の体重は12.3グラムと、約11倍増加しているようでした。また、親鳥のヒナ時代の写真と比べてみたところ、パパとママそれぞれの似ている部分が見つかっています。
徐々に鳥らしい姿に
飼い主さんは人工育雛を始めたときからの記録をX上で公開しており、かわいい声で鳴いてくれるようになった日や、徐々に鳥らしい姿になっていく過程を閲覧できます。
成長スピードに反響
そんなキンカチョウのヒナの成長ぶりには、「すごっ!成長はや〜い!!」「成長びっくりするぐらい早いですね!! 可愛い」「たった3週間でこんなに育つんだ」「キンカの成長めちゃくちゃ早いですよね…私もキンカを育てた経験ありますが、成長速度には本当に驚かされます」と驚く声が寄せられ、感動する声や「超かわいー」「かわいすぎる」と癒やされる声も上がっています。
がま口作家でもある飼い主さん
キンカチョウのほかにも、セキセイインコ、文鳥たちと暮らしている、小鳥が大好きなおかのさん。2018年からがま口作家として活動を始め、Xアカウント「がま口ショップ ハミングバード」(@hummingbird0422)では情報や日常を発信中。作品はInstagram(@hummingbird422)で閲覧でき、完成品はminneで販売中です。
なお、9月3日から東京都・上野にある「ことりカフェ」にて開催中のイベント「キンカカーニバル」にも作品の委託販売で参加しており、こちらの期間は9月29日まで(定休日は9月9日と9月16日)。他のイベント情報はX(@hummingbird0422)で発信しています。
画像提供:がま口ショップ ハミングバード(@hummingbird0422)さん
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