料理のプロが直伝する、フライパンでさんまをおいしく焼く方法がYouTubeで話題に。自宅で誰でもできる簡単なテクニックに注目が集まり、記事執筆現在までに6万回以上再生されています。
動画を公開したのは、調理師学校で27年務める高松先生が運営しているYouTubeチャンネル「高松先生 おうちごはん」。過去には、驚きの低予算で作れる“うな重そっくりレシピ”が話題になりました(関連記事)。
フライパンでさんまを焼く方法
さんまといえばグリルや網で焼くイメージが強く、煙もかなり出そうです。しかし、高松先生は今回、そんな面倒さを覆すテクニックを伝授してくれました。まずは、さんまを思い切って半分にカットします。これに塩を振っておきます。
次にフライパンにクッキングシートを敷きます。さんまは盛り付ける際に左を向かせるため、上になる側に焼き目をつけるようにクッキングシートに置きます。
返さずこのまま「触っちゃだめ」
ここで高松先生から「触っちゃだめよ」と魔法の一言が。そう、じっくりと火入れするため、ここからはさんまに触らないように加熱していきます。最初は中火にかけ、チリチリと音がしてきたらフタを閉めます。この状態で6分から7分焼いたら出来上がりです。
フタを開けると、ふっくらと焼き上がったさんまの姿が! なお、フタを閉めるため煙もあまり出ないそうです。まるで魚焼きグリルで焼いたかのようなきれいな焼き色がついています。サンマをひっくり返してみると、皮がパリッとしているのが見て取れますね!
なお、フライパンで焼くためサンマを半分に切らなければいけませんが、高松先生の盛りつけを見るととても品のある一皿に仕上がっています。手軽に焼き魚を楽しみたいときにはもってこいのテクニックですね。
テクニックに反響
この動画には「フライパンでやると掃除しなくていいから楽そう」という声や「先生かわいい」と高松先生の反応になごむ声も寄せられていました。高松先生はこの他にも、自宅でプロ級のおいしい料理が楽しめるテクニックやレシピなどを、Instagram(@takamatsu_cookingteacher)やTikTok(@takamatsu_cookingteacher)でも公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「高松先生 おうちごはん」(@takamatsu.cooking)
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