5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2024年8月にYouTubeに投稿された、緑と赤の毛糸を丸くぷっくり編んでミニチャームを作る動画です。動画は記事執筆時点で44万回以上再生され、1万5000件を超える高評価を集めています。
2色の毛糸をぷくぷく編むと
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Molika Ret」(@molikaret3375)。このチャンネルでは、カンボジア在住の投稿者さんがさまざまなかぎ針編み作品のチュートリアル動画を公開しています。
今回紹介するのは、緑の毛糸で葉を、赤の毛糸で花を編んで作るベル型のチャームを作る動画です。
まずは、緑色の毛糸から編み始めます。鎖編みを5目したら、戻って長編みと鎖編みを交互に編み入れると小さな円の形になりました。この後は毛糸の色を変えて編みます。
赤い毛糸で花びらを表現
次に登場したのは、鮮やかな赤い毛糸。先ほど編んだ緑の円にあるスペースへ赤の毛糸を通し、1つの穴に5回ずつ細編みの途中になるようにかぎ針に糸を残してループを作りました。5回分のループをまとめて1回こま編みをすると、厚みのあるぷっくりとした花びらのようになります。リズミカルに手を動かし、かわいらしい花がどんどんできていく様子は見ているだけでも楽しいですね。
次のステップでは、赤い毛糸で長めの鎖編みを加えます。7目の鎖を作り、そこからさらに長編みや細編みを組み合わせていくと、今度は小さなベルやランプシェードのように見えてきました。内側に空洞が生まれることで、モチーフ全体が立体的になり、指先でそっとつまむとふわりと揺れるような可憐さがあります。
仕上げに、花の茎にあたる部分に輪を加えてキーホルダーの金具を取り付けると、目を引くアクセサリーに早変わり! 赤やオレンジで仕立てたベル型の小花が指先で揺れるのがかわいいですね。
ナチュラルな質感と鮮やかな色彩が魅力的で、バッグや鍵に添えるだけで華やかさが増しそうです。季節ごとのギフトやちょっとしたお土産にもぴったりなチャームは、色合いを変えて量産したくなる作品でした。なお、詳しい編み方は動画で確認できます。
「編んでみたい」の声が続々
コメント欄では「かわいいし簡単なのが良いね!」「あぁっ、このかわいさたまらない!」「アイデアと分かりやすい解説をありがとう!」「色違いにしてもかわいいかも!」「これは絶対編みたい」「こういうお花の編み方を探してたの!」など、さまざまなの反響が寄せられています。
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