“読書の秋”に身に着けたくなる、キュートな手作りアクセサリーの動画がInstagramで注目を集めています。胸がときめくデザインと見事なクオリティーに反響が寄せられ、記事執筆時点で31万8000回以上の再生数と1万2000件以上を超える“いいね”が集まりました。
粘土で作る“小さな本のイヤリング”
動画を投稿したのは、中国在住のInstagramユーザー「keoker_workshop」(@keoker_workshop)さん。このアカウントでは、投稿者さんにが粘土(ポリマークレイ)でハンドメイドしたアクセサリーのチュートリアル動画を中心に公開しています。
今回話題になっているのは、粘土で小さな本を複数作り、本物そっくりな葉や花で彩って仕上げた存在感抜群なイヤリングの動画です。
ていねいに型抜き
まずは、淡いピンク色の粘土を薄く伸ばし、本の背表紙の形にくり抜きます。次に、先ほどよりも少し厚めに伸ばした白い粘土を長方形にくり抜いて、ピンクの粘土で挟みました。その後、白い粘土の断面細い線をたくさん入れることで、紙の質感を演出。これで、指先サイズの小さな本が1冊完成です。
お花を飾って愛らしく
同じ要領で表紙の色が異なる小さな本を3冊積み上げたら、次は淡いミントグリーンの粘土が登場。木の葉の形に切り出したものを湾曲させ、細いピンセットの先で一枚一枚ていねいに葉脈を描いて、葉っぱを作ります。それを、先ほど作った小さな本の上にたっぷり配置しました。
さらに、ピンクやブルーグレーの粘土を花型にくり抜きます。こちらも軽く湾曲させたら、大きさの異なるものを3つを重ねて、厚みと陰影のある小さなお花を作りました。八重咲になったお花を先ほど作った葉っぱの上にいくつか飾り、中央に金色の小さなビーズをあしらうと……本の上に色とりどりの美しい花が咲いているように見えてきます!
作品をオーブンで焼き、最後に金色のイヤリング用のパーツを取り付けたら、“読書の秋”にぴったりなアクセサリーが完成! ゆらゆら揺れる本とキュートなお花が目を引く、美しい作品が出来上がりました。
キュートな仕上がりへ反響
息をのむクオリティーの高さに、コメント欄へは「かわいい!!!!」「才能すごっ!」「配色が完璧だね!」「これはもう芸術作品だよ」とうっとり見入る声が寄せられました。また、「小さなブックマークをつけてもかわいいかも!」「そのままオブジェにして飾りたい」と新たな使い方を提案する声や「これ欲しい!」「作りたいから材料を詳しく教えて」と、身に着けてみたいという声も集まっています。
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