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「ビフォーアフター」といえば、住環境などの「改善前・改善後」――そんなイメージを覆す動画がSNSで反響を呼んでいます。「改悪前・改悪後」だって「ビフォー」と「アフター」。
引っ越し当初はきれいだったが……
投稿したのは、ワーキングマザーの「のん」(Instagram:@non_home_/TikTok:@non_home_)さん。念願の新築一戸建てに引っ越したものの、仕事や育児に追われるうちに片付けが追いつかなくなり、いつしか新居は汚部屋と化していたといいます。
動画では、そんな変わり様をスペースごとに紹介しています。最初に登場したのは、大きなオープン収納を備えた玄関。広々としていて、来客を気持ち良く迎えられそうです。
ところが、なんということでしょう――数年がたった今、あらゆるスペースが靴や自転車や道具に埋もれ、人を呼ぶのがはばかられそうなありさまです。
モデルルームのごとく輝いていたダイニングやリビングも、今やすっかり物置き場。おしゃれな吹き抜けも、梁(はり)にホコリが溜まり、舞い散るのが怖くてシーリングファンを回せないそうです。
多忙なせいですっかりカオス
動画は2部構成で、後編では2階を紹介しています。広い廊下は日当たりもよく快適で、天井に物干し用の器具も備えるなど機能性も抜群です。
ところがその便利さがあだとなり、今では干しっぱなしの洗濯物で埋まる事態に。ホテルライクで落ち着いた寝室も、子どもの絵本とぬいぐるみだらけで、のんさんは「『住めば都』って言うじゃん? いや『住めば倉庫』だったわ……」と、動画を締めくくりました。うまいこといわんでええねん……。
ビジュアルこそ残念ではあるものの、どこか親しみやすい動画は、広く共感を呼んだ様子。コメント欄には「わかるわかる」「めっちゃ好感」「玄関うちと一緒!」「ありそうでなかった動画」「今すぐ掃除しに行きたい」などと、おおむね好意的に迎えられています。
編集部が取材したところ、「引っ越しから半年くらいは毎日ルンバを動かすくらいキレイを保ててたと思います。仕事が忙しくなり子どもも増えたことであっという間に管理できなくなり、気付けばこうなっていました」と、のんさん。今後は「脱・汚部屋」を目指し、片付けの様子を発信していくとのことです。
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画像提供:のん(Instagram:@non_home_/TikTok:@non_home_)さん
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