娘が持ち帰ってきた“遠足のしおり”がX(Twitter)で話題です。そこに書かれていた副リーダーの重要な役割が「カッコいい」と反響を呼び、投稿は記事執筆時点で840万回以上表示され、33万件を超える「いいね」を集めています。
小学2年の娘が持ち帰った“遠足のしおり”に……
写真を投稿したのは、子ども2人を育児中のワーキングママ「しゃもじ奏者」(@ga001651)さん。小学2年の娘が持ち帰ってきたという“遠足のしおり”が注目を浴びています。
しゃもじ奏者さんが「アツい」と目を奪われたのは、遠足で1人が任される“ふくリーダー”の役割です。それは「はんいんを後ろからみまもる。じぶんよりうしろには、だれもいかせない」という内容。特に「じぶんよりうしろには、だれもいかせない」という表現にグッときたようです。その感覚分かる……!
この表現を目撃したしゃもじ奏者さんが最初に思い浮かんだのは「背後を取らせない某アサシン」なのだとか。なお、娘さんはリーダーを務めるそうですが、本人はプレッシャーを感じているそうです。
「かっこいい!」「初めて見ましたw」と反響
思わぬところで“アツさ”を感じさせてくれる遠足のしおりに、Xでは「ふくリーダー、かっこいい!」「『ここはオレに任せて、先に行け』ですね」「本当にデキる者にしか任せられぬ かっちょええ」「シンプルだが重要な役目だわ」「遠足の役割としては初めて見ましたw」「こんなん書かれたら立候補したくなってしまう」という反応が寄せられています。
また、戦場で撤退する際に最後方で敵の追撃を食い止める“殿(しんがり)”を連想させることから、「スゲェ、殿(しんがり)ですやん」「撤退戦の覚悟を遠足で教えるのか」という声も上がりました。
「まいごふ」を知ってほしい
しゃもじ奏者さんは、娘さんの1学年上の息子くんが障害を抱えていることから、障害者の迷子や行方不明を防止するネームタグ「まいごふ」の普及に関心を寄せています。これは、保護者や支援者などの付き添いが必要な人が身に着けることで、単独行動をしている場合は緊急事態であることを周囲の人に伝える支援ツールです。
障害のある子どもは遠足のような集団行動が苦手なことがあり、それを考えると今回の副リーダーの役割が小学生にとって荷が重いケースもありそうです。しゃもじ奏者さんは、こういうときほど「まいごふ」が重要になると考えています。
画像提供:しゃもじ奏者(@ga001651)さん
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