8月7日公開の人気サッカー漫画を実写化する映画「ブルーロック」に、俳優の窪田正孝さんが出演することが2月7日に発表されました。SNSでは「人選完璧すぎやろ」「めっちゃぴったり」など好評の声が寄せられています。
窪田正孝が出演
同作は、累計発行部数5,000万部を突破する金城宗幸さん、ノ村優介さんによる漫画『ブルーロック」(講談社)が原作。
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。2022年にテレビアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化などでメディアミックスを展開してきました。
実写映画では、主人公の潔世一を高橋文哉さん、蜂楽廻を櫻井海音さん、千切豹馬を「なにわ男子」の高橋恭平さんが演じる他、國神錬介を野村康太さん、五十嵐栗夢を青木柚さん、成早朝日を西垣匠さん、我牙丸吟を橘優輝さん、雷市陣吾を石川雷蔵さん、伊右衛門送人を岩永丞威さん、久遠渉を浅野竣哉さん、今村遊大を櫻井佑樹さんが演じます。
窪田さんは“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・を絵心甚八を担当。発表にSNSでは「絵心×窪田さんは熱すぎる…!これは期待しかない」「完璧すぎる」「やばい天才ですしっくりきすぎてます」などの声が寄せられています。
サッカー監修を元・日本代表を担当
また、同作は日本サッカー協会とJリーグによる全面協力のもと撮影が行われたことが発表されました。サッカーシーンでは福島県にある「Jヴィレッジ」を使用し、実際のサッカーフィールドで撮影が行われ、サッカー監修を元・日本代表の松井大輔さんが担当。
松井さんは「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います」とコメントしています。
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