31歳実家暮らしの女性が20人分のおせちを作ったら……。圧倒される料理の写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の表示数は130万件を突破し、“いいね”は1万1000件を超えています。
イラストレーターのなかざわともさん
投稿者はイラストレーターのなかざわとも(@mow0122)さん。SNSでは日々の出来事や作品を発信しており、以前には保護した子猫の写真が反響を呼びました。今回話題になったのは、元旦に間に合うように用意した20人分のおせちの写真です。
テーブルに広がる圧巻の光景
なかざわさんは12月に入り、おせち料理やおもてなし、和のおかずの本を見ながら親戚20人分のおせちを作ることを決意。12月30日からレシピをノートに書き写して段取りを考えました。
大量に買い物をし、大みそかも調理を続け、ついに完成! 祖父母の家で、お披露目です。
机いっぱいに広がる料理の数々は息をのむほど。筑前煮やれんこん酢、菊花かぶ、松風焼き、八幡巻き、たたきごぼう、えびのうま煮、里芋の煮しめなどおせち定番のメニューがずらり。さらにふろふき大根、煮豚、手羽先に、ミートグラタンやキンパ、里芋のマッシュポテトといったバラエティー豊かなラインアップです。これはお見事!
なかざわさんはおせちを作ったときのことをエッセイ漫画にして公開しています。おせちモチーフのブローチを正月のために買ったことも報告。元旦を迎える準備は万端だったようです。
みんなに大好評でした
投稿には「す、素晴らしいですね」「本当においしそうで幸せになるお正月料理です!」「お料理もお写真も字もイラストのセンスもホントに素敵」「読んでるだけで幸せになる」「すごいーーーーー!!!」「一手間を惜しまない人、本当に尊敬する」「こんなおもてなしされたらテンション爆上がりする!」といった声が寄せられています。
これらのおせちを前に親戚の人たちにも褒めまくられたというなかざわさん。祖父母も称賛しきりだったようです。最高のお正月ですね!
なかざわさんはこの他にもイラストやエッセーをX(Twitter)アカウント(@mow0122)やInstagramアカウント(@mow_nakazawa)、noteでで数多く公開中です。詳しいお仕事情報はWebサイトで発信しています。
画像提供:なかざわ とも(@mow0122)さん
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