冬野菜に布を被せて防寒する方法を伝える夫婦の動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で1万6000回を超え、「笑いました」「便利」といった声が寄せられています。
布でできる防寒対策
投稿者は、YouTubeチャンネル「くまとりこもれび菜園」の岩崎さん。家庭菜園で野菜を育てる際のコツやテクニックなどを発信しています。
今回の動画では、「横着栽培の防寒術」と題してビニール素材を使わず、1枚の不織布だけで寒さをしのぐ方法を紹介。なお、地域や気温条件によって効果は異なり、実践する際は自己責任で行うよう概要欄で注意を呼びかけています。
方法を解説
使用する不織布のサイズは幅が180センチで、長さは100メートルほど。100円均一ショップの不織布と異なり2~3年はもつそうで、岩崎さん自身も同じ物を何度か使い回しています。
ニンジンの種をまいたばかりの畑で具体的なやり方を解説。まず畝(うね)の端に不織布をかぶせて、その端部に重しとして、れんがを配置します。
端を抑えたら、ロール状にまとめてある不織布を伸ばしながら畝の反対側まで移動。続いて畝の側面に回り、全体を覆うように布を広げながら杭で固定していきます。ポイントはピッチリと地面に沿って布を張らず、少し余裕を持たせておくことだそうです。
意外なメリット
不織布が光を遮って野菜の成長を阻害することはないとのこと。ビニールトンネルと比べて蒸れにくく、降ってきた雨はそのまま地面に染み込み、雪でつぶされる心配もないとしています。
種類によってかぶせ方を変えよう
なお、野菜の種類によってはかぶせ方を変える必要があります。動画のように不織布をベッタリとかけて良いのはニンジンやダイコン、セロリなど。ホウレンソウや小松菜、長ネギなどを育てる場合は、葉がぶつかるの防ぐためトンネル状にかぶせなくてはいけません。
防寒をやりすぎないことが、冬野菜を元気に育てるコツという岩崎さん。寒波や霜で悩んでいる人に向けて、不織布を使った寒さ対策を参考にしてほしいと動画の概要欄につづっています。
岩崎さんはYouTubeチャンネルの他、TikTok(@kumatorikomorebifarm)とInstagram(@tsuchinokagayaki)も運営中。ハウス栽培と露地栽培の生育の違いや、冬場の水やりのタイミングなどさまざまな解説動画を公開しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「くまとりこもれび菜園」
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年7月版】
1位:【16%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:【16%OFF】サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L ブラック 保冷バッグ アイソテック断熱構造 RFK-005 BK
3位:【22%OFF】サーモス 弁当箱 アルミ製 フレッシュランチボックス 内側ふっ素コーティング 800ml シルバー DAA-800 SL
4位:【10%OFF】[ニューバランス] サンダル Fresh Foam RCVRY Slide v1 フレッシュフォーム リカバリー メンズ
5位:[ナイキ] リアクトX リジュビネイト ReactX Rejuven8 ブラック/ブラック/ブラック HV4479-001
コメントランキング
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
東京駅で絶対に買うべき“駅弁”は……「コレはすごいわ」「旨味がジュワッと広がる」【人気投票実施中!】(投票結果) | 東京都 ねとらぼ
「平仮名にすべきだったw」 千葉県の“難読市町村名”に「冷静に考えたら不思議な読み方」「ふつうに考えてトップ難読」の声【6月15日は「千葉県民の日」】(1/2) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
最高にうまい「とんかつチェーン」ランキングTOP23! 第1位は「とんかつ和幸」【2026年最新調査結果】(2/2) | チェーン店 ねとらぼリサーチ:2ページ目
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ