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ねとらぼ
2026/02/12 20:15(公開)

100均アイテムも活用! 整理収納アドバイザーの“キッチン収納術”が参考になる 「めちゃ綺麗」「散らかり卒業」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2023年12月にYouTubeへ投稿された、“整理収納アドバイザーがキッチン収納を見直す動画”です。動画は記事執筆時点で28万回以上再生され、「私も見習います」「参考になります」といったコメントが寄せられています。

※動画に登場したアイテムは当時のもので、現在は価格や取り扱いが変わっている可能性があります
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キッチン収納を見直しながら紹介

 投稿者は、整理収納アドバイザーの資格を持つ2児のママ・MEGURI(@meguri.k)さん。「笑顔が絶えない暮らし」をテーマに日々家事と向き合っており、YouTubeでは収納アイデアをはじめ、インテリアや料理など、暮らしに役立つ情報を発信しています。

 今回の動画では、キッチンのシンク側にある収納スペースを見直しながら紹介。すでに使いやすい部分はそのまま生かしつつ、100均のアイテムも上手に取り入れることで、より使いやすい収納へと整えていきます(紹介した収納方法は投稿時のもので、現在と異なる部分があります)。

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調味料は同じ容器でそろえる

 まず登場するのは、IHの下にある引き出し収納。油や調味料など、調理中にさっと取り出したいアイテムがまとめられています。種類は多いものの、容器を同じシリーズでそろえることで、引き出しを開けたときの印象はすっきり。選ぶときに迷わないよう、容器にはそれぞれラベルも取り入れられています。開けたときにごちゃついた印象がなく、「どこに何があるか」がひと目で分かるため、日々の調理がスムーズにできそうです。

同じ収納容器ですっきり整えた調味料スペース
同じ収納容器ですっきり整えた調味料スペース
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プチストレスを110円で解決

 鍋の収納スペースでは、倒れやすいオイルスクリーン(油はね防止用のフタ)の置き方を見直し。ここで活躍するのが、ダイソーの「カタログ・メニュースタンド(中)」です。

 本来は紙類を立てるためのアイテムですが、MEGURIさんはオイルスクリーン用スタンドとして活用。消毒してから収納スペースの端に設置し、オイルスクリーンを差し込むだけでしっかり自立しました。引き出しを開け閉めしても倒れることなく、110円でプチストレスが解消される様子に「なるほど」とうなずいてしまいます。

ダイソーの「カタログ・メニュースタンド(中)」をフタ用スタンドに活用
ダイソーの「カタログ・メニュースタンド(中)」をオイルスクリーン用スタンドに活用

 引き出し内の小さなスペースでは、ミニフックを使った掛け収納を採用。引き出しを開けてすぐ手に取れる位置にフックを取り付けたら、そこに味噌こしを引っ掛けます。多少他のアイテムに当たる部分はありつつも、MEGURIさんは「以前よりはるかに使いやすい」と満足している様子。ほぼ毎日使うアイテムだからこそ、動作がスムーズになる工夫が参考になります。

ミニフックで味噌こしの取り出しやすさアップ
ミニフックで味噌こしの取り出しやすさアップ

アイテムの住所を明確に

 使用頻度の高い調味料は、towerの調味料ストッカーにそれぞれ収納。容器を同じシリーズでそろえることで見た目をすっきり整えつつ、フタにはラベルを貼り、上から見たときにも中身が分かりやすいよう工夫されています。

調味料ケースにラベルを貼って、上から見たときも分かりやすく
調味料ケースにラベルを貼って、上から見たときも分かりやすく

 続いて、仕切りが付いた引き出し収納を見直し。よく使うキッチンツールがまとめられているものの、1つのスペースに用途の異なるアイテムが混在している点が気になっていたそうです。

 そこでセリアの「手で折れる仕切り板」を使い、より細かな仕切りを追加。ツールごとの指定スペースが明確になり、引き出し全体の使いやすさがアップしました。

セリアの「手で折れる仕切り板」でツールの住所を明確化
セリアの「手で折れる仕切り板」でツールの住所を明確化

かさばるものは“立てる”が正解

 下段の引き出しでは、フライパンやフタ、取手類をすべて立てて収納。重ねないことで、使いたいものをスムーズに取り出せるようになっています。使っているtowerの「シンク下鍋蓋&フライパンスタンド」は安定感があり、収納したいものに合わせて調整できる点も便利とのことです。

フライパンは立てて収納
フライパンは立てて収納

 保存容器もフタと本体を分け、重ねた状態で立てて収納。1つずつセットにするよりも省スペースで収納でき、引き出し内を無駄なく使える工夫となっています。

保存容器も立てて収納
保存容器も立てて収納

消耗品もぐっと使いやすく

 アイラップはプラスチック製の専用ケースに入れ、見た目と使い勝手をアップ。使用頻度の高い排水ネットも、セリアの「Pull Out Box」に入れ替え、さっと取り出せるよう見直しました。

アイラップは専用ケースに、排水ネットはセリアのケースに入れ替え
アイラップは専用ケースに、排水ネットはセリアのケースに入れ替え

 ゴミ袋の収納では、見た目をそろえていたケースを思い切って撤廃。7種類あったゴミ袋を、よく使う3種類に絞り、セリアの「キッチンマルチスタンド」を使って立てて収納するスタイルに変更しています。

ゴミ袋もマルチスタンドですっきり整理
ゴミ袋もマルチスタンドですっきり整理

「めちゃ綺麗」「収納が上手」の声

 全部を一気に変えるのではなく、気になるところを少しずつ改善するだけでも、ぐっと使いやすくなることが分かる今回の動画。

 コメント欄には「早速参考にさせてもらいます」「めちゃ綺麗」「収納が上手」「この動画みるだけで、散らかり卒業することができました」「素敵な動画ありがとうございます」といった反応が寄せられています。

 なお、動画の続編としてカップボード側の収納紹介も公開中。シンク側と合わせて見ることで、キッチン全体の整え方がより具体的にイメージできそうです。

動画提供:MEGURI 〜Smile Life〜(@meguri.k)さん

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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