無印良品を展開する良品計画は、フタをしたまま冷蔵・冷凍保存ができて、電子レンジ、オーブン(本体のみ)、食器洗い乾燥機に対応した「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」を発売します。店舗とネットストアにて3月11日から順次販売開始予定。

作り置きに便利なガラス容器が無印良品に新登場
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料理の作り置き需要に応えた耐熱ガラス容器

 「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」は、料理の作り置き需要の高まりに対応した耐熱ガラス製の容器。保存容器・調理器具・食器の3役をこなし、電子レンジやオーブンでの加熱調理に対応しています。なお、オーブンは本体のみ対応です。

 作り置きを保存して、食べる際は電子レンジで加熱調理してそのまま食卓に並べれば洗い物も削減できます。

「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 正方形/大」
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スタッキング可能・食器洗い乾燥機に対応

 本体は気になる臭い残りや色移り、変色が起こりにくい耐熱ガラスを採用しており、耐熱温度は130度、耐冷温度は-20度。フタは高さをつけたドーム型で、また透明度の高い樹脂素材なので、横や上から見て中身がわかりやすいのもうれしいポイントです。

ガラス製なので横からも確認できる。本体は「日常使いしやすい軽量設計」を目指したとのこと

 また本体・フタともにスタッキング可能なため収納性も高く、キッチンスペースを効率よく整理できます。さらに本体・フタはどちらも食器洗い乾燥機に対応しています。

容器は正方形・長方形・小鉢型で展開。それぞれでスタッキング可能
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ガラス容器は7アイテム。他にもガラスボールや漬物用重石も登場

 「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」のラインアップは全部で7種類。高さのある「小鉢型」は、容量約220mlのサイズ小が590円、約360mlのサイズ中が790円、約480mlのサイズ大が990円。幅広く使えそうな「正方形」は、容量約780mlのサイズ小が1490円、約1880mlのサイズ大が1790円。幅のある「長方形」は、容量約480mlのサイズ小が1290円、約640mlのサイズ大が1490円となっています。

 また、同じ耐熱ガラスを使用した調理器具「耐熱ガラスボール」も登場。こちらは直径が約15センチのXSサイズが590円、直径17.5センチのSサイズが790円、直径20.5センチのMサイズが990円、直径23.5センチのLサイズが1290円と、合計4アイテムが発売予定です。

 その他にも、「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」の各小鉢型と組み合わせて使える漬物用重石「ソーダガラス 重石」(590円)も発売予定。小鉢型を浅漬鉢として使えるようになり、そのまま食卓へ出すこともできます。

「ソーダガラス 重石」と小鉢型の耐熱ガラス容器を組み合わせて使用した様子

 こちらの便利な耐熱ガラス容器に、SNSでは「蓋も加熱できる耐熱ガラス容器めっっっちゃうれしい!」「冷凍もオーブンもいけるの、万能すぎてすごい」「こんなのが欲しかった」などの声が上がり、「販売されたらすぐに買いに行きます」と発売前から注目を集めています。