WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表は、1次ラウンドプールC初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で13対0と大勝しました。SNS上では、試合を決めた大谷翔平選手の満塁ホームランを、別角度から見た動画が反響を集めています。

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大量得点でコールド勝ち

 日本は2回に大谷選手の満塁ホームランで一挙10得点。投げては、先発の山本由伸投手をはじめとした5人の完封リレーで、7回コールド勝ちとなりました。

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大歓声のスタンドを捉える

 試合で最も盛り上がりを見せたのが、2回の大谷選手のホームラン。打った瞬間は体勢を崩されたように見えたものの、打球は東京ドームのライトスタンド最前列へと飛び込みました。

 MLB公式X(Twitter)は、このホームランを「真横」から捉えた動画を投稿。打球がスタンドに飛び込んだ瞬間、両手を挙げて歓声を発するスタンドのファンがしっかり映っています。

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「映画ですか」「スターすぎるよ」

 大谷選手のホームランを別角度で捉えた動画に、ファンからは「カッコよすぎんか?」「映画ですか?」「スターすぎるよ」「言葉にならない」「エグ」といった声が聞かれました。

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