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機内持ち込み荷物だけで行く海外8日間の旅が身軽で、旅行のパッキングの参考になりそうです。
バックパックとサブバッグでチェコとドイツ8日間の旅
投稿したのはワーキングホリデーでフィンランドに住んでいる河原(@kawaranokiroku)さん。YouTubeにお気に入りのものやフィンランドでの生活の様子を投稿しています。以前、フィンランドでの4畳半生活でも話題になりました(関連記事)。
今回紹介する動画では、チェコとドイツへの旅行のために準備している様子を写しています。フィンエアーの機内持ち込み制限8キロに収まるように、バックパックとサブバッグに荷物を詰め込んでいきます。

機内持ち込み制限におさまるようにパッキング
行き先はチェコのプラハと、ドイツのニュルンベルクとドレスデン。ドイツではクリスマスマーケットをまわる予定にしています(動画の投稿は12月下旬)。旅先でも動画の編集をするためノートPCとカメラも機内に持ち込むのですが、これでもう2キロはカウントされたことになります。
パッキングの基本は分類ごとにポーチにまとめることです。ガジェット類の小物は、小物収納もできてPCスタンドにもなる「MOFT」のノートPCケースに入れてしまいます。スペースが確保しやすくて良さそうです。

着替えはインナーを多めに、洗濯前提で
次なる大物は衣類。冬物は厚みがあるので、圧縮してもかさばってしまいます。持っていく洋服は、部屋着1セット、ニット1枚、ジーンズ1枚です。着ていくものを含めると2セットで着回ししていくことになるようです。

洋服が少ない代わりに、直接肌に触れる肌着や靴下などのインナー類は3日分持っていきます。滞在中は洗濯をするため、着ていくものも含めたらこれだけで済むそうです。インナー類は普段から洗濯ネットとしても使っているメッシュケースにまとめて入れてしまえば、このまま洗濯機に入れられてラクですね。衣類はひとつの圧縮袋にまとめ、空気を抜いてバックパックに入れます。

滞在時の洗濯用に100円ショップで買ったトラベル用ピンチハンガーと、折りたためるハンガーを持っていきます。自宅でも使っているくらい重宝しているとのことで、このコンパクトさはちょっとした小物を干すのに便利そうです。

スキンケア用品は現地調達
化粧品とケア用品はまとめてひとつの袋へ入れます。普段使っているスキンケア用品は重いだけでなく機内持ち込みの液体制限もあるので、現地調達します。旅先での必需品のフットケア用品は、軽くてかさばらないため気兼ねなく入れられるといいます。

サブバッグとして使うのは、モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー L」。小さく折りたためるバッグですが、ファスナーがついているので旅先でも安心して使えます。このサブバッグにはすぐ出して使えるものを入れておきたいので、化粧品、コンタクトレンズの予備や目薬などをひとつのジッパーバッグでまとめた上で入れておきます。

パッキング終了! 果たして重さは……
防犯対策のため、パスポートや現金といった貴重品はモンベルの「パスポートポーチ」に入れて、肌身離さず持ち歩きます。この他にチェーンロックやウォーターボトル(液体を持ち込めないので直前で全部飲み切るとのこと)などを入れてパッキングは終了です。さて、ふたつのバッグを合わせて、重さはどれくらいになったでしょうか。
結果は7.21キロ! ギリギリ機内持ち込み制限内におさまりました! パソコンとカメラを除けば約5キロ。機内持ち込みだけで海外旅行に行きたい人にも、国内外問わず旅行の荷物を減らしたい人にも参考になりそうです。

動画には「8日間リュックひとつは凄い!」「旅行の度に大荷物になってしまうので、パッキングのご紹介とても参考になりました!」「コンパクトにまとめられていて、 凄いなぁと感心しました」などのコメントが寄せられています。
河原さんのフィンランド一人暮らしVlog
動画提供:河原(@kawaranokiroku)さん