高尾山を50回以上登った結果、たどり着いた“日帰り登山のおすすめ装備”がYouTubeで話題を呼んでいます。これは参考になる……!

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ベースで3.2キロ!日帰り登山の全装備を披露

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「よすけのOutdoor News24」。キャンプ用の軽量ギアや、日帰り登山・低山ハイクに使える便利道具などのアウトドアギアを、実際に使ってレビューしています。今回は、「日帰り登山に持っていくなら」というテーマで、3年目ハイカーがたどり着いたバックパックの中身を紹介していきます。

 まず、メインとなるバックパックは、「山猫 O.D.A」(山猫 MOUNTAIN WORKS)。容量20リットルながら、サイドや背面にさまざまなアイテムが取り付けられる仕様で、ここに「ULフォールディングポール 105」(mont-bell)や、コンパクトな座布団「Sit Buddy」(PAJAK)を外付けしています。背面からの直接アクセスが出来るよう縦にジップを採用しているのもポイント高いですね。

山猫 MOUNTAIN WORKS「山猫 O.D.A」
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テーブルはプラダン製、ショルダーベルトも使いやすく工夫

 テーブルは、プラダン製テーブル「カルイーナ」(CAPTAINSTAG)。実売価格が1300円台とリーズナブルながら、しっかりとした作りで安心感があります。

CAPTAINSTAG「カルイーナ」

 ショルダーベルトには、500ミリリットルのペットボトルやスマートフォンを入れておける「Trek holster」(Kodamaya)を装着。ポケット側にスマートフォンを入れると、通常のペットボトルは入れにくくなるため、薄型333ミリリットルのボトル(EVERNEW)を用意。この組み合わせにするとちょうどよく収まるのだそうです。

EVERNEWの薄型333ミリリットルのボトルがぴったり
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紫外線対策グッズやタオルなど、こだわりのアイテム

 サイドポケットに入れているのは紫外線対策グッズ。サングラスケース「Eyewear case」(SatoLabo)とポーチ(3COINS)、そして無印良品の日焼け止めや保湿アイテムを用意しています。

 表のポケットに入れるのは、タオルや手袋。「フェイスタオル」(MOKU)は薄くて乾きやすいのでお気に入りなのだとか。手袋はニトリル手袋と「シャミースグローブ」(mont-bell)を重ねれば、冬の低山でも十分に暖かいといいます。

ニトリル手袋とmont-bell「シャミースグローブ」

 他にはレインパンツや着替え一式、水ボトル、食料や食器、ライト、エマージェンシーシート、薬、モバイルバッテリー、エコバッグ、ロープ、ナイフなどを用意していて、それぞれこだわり抜いたアイテムとなっています。これだけたくさん入れても、総重量はおよそ3.2キロ。ただ、水と撮影機材を入れると6~7キロほどになるとのことです。

全部で3.2キロ
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日曜でも混まない高尾山ルートを紹介

 動画の後半では、混雑しがちな高尾山でも落ち着いて楽しめるルートを紹介。相模湖駅から徒歩約30分の場所にある千木良(ちぎら)登山口から登っていきます。撮影日は天候にも恵まれ、気温は11度ほど。「3月の低山は気持ちいいですね」と話しながら小仏城山の山頂を目指していきます。

千木良(ちぎら)登山口から登ります

 山頂には茶屋があり、たくさんの酒類を売っています。熱燗にも心が引かれましたが、ここではなめこ汁やおしるこで休憩。さっそくCAPTAINSTAGのプラダン製テーブルが活躍しているようですね。

テーブルを使います

 ここで、登山に同行したMT師匠の湯沸かしセットも披露。「HALULITE MINIMALIST」(GSI)は湯沸かし後にケースに入れられるため、素手で持てるという優れものです。コーヒーを飲みながら、二人はアウトドアギア談義に花を咲かせるのでした。

師匠も湯沸かしセットを披露
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人が少なく景色も最高!

 トイレ脇の巻道から高尾山へ。人が少なく景色も良い「プチ稜線歩きもどき」を楽しみます。お花見にもちょうどいい一丁平や、“空いてたらラッキーな唯一の東屋”などを通り抜け高尾山の山頂へ。しかし到着するとこれまでの静けさがうそのようなにぎわいで、“上野公園レベル”の混雑となっていました。

気持ちいい景色が広がります
すてきな東屋も

「高尾へ行きたくなった」

 投稿には「久しぶりに高尾へ行きたくなった」「登山3年目でこのレベルの道具のこだわり具合はスゴイ」「プラダンテーブルは同じものを購入しました」といったコメントが寄せられています。

 装備紹介はもちろん、混雑を避けて楽しむという視点も含めて、これから高尾山に行く人の参考になりそうなこちらの動画。今後は高尾山系を飛び出し、全国の中低山、さらには3000メートル級にも挑戦していくとのことです。

動画提供:YouTubeチャンネル「よすけのOutdoor News24」

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