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次の仮面ライダーは「仮面ライダーマイス」! 4月3日、東映の「仮面ライダー」生誕55周年発表会で明らかになりました。

小さい生き物がモチーフの新作仮面ライダー
「仮面ライダーマイス」は、放送中の「仮面ライダーゼッツ」の次作に当たる作品で、「仮面ライダー生誕55周年記念作」を冠します。

「KAMEN RIDER MY-TH」と、神話を表す「MYTH」にハイフンを入れた表記です。武部直美プロデューサーは、「マイスと聞いてなにか思い浮かぶモチーフがあるのではないでしょうか。ヒントはこのロゴの形です。三角形で、ちょっと穴が開いていて、黄色い色が入っています」「バッタの力で戦うヒーローからスタートした仮面ライダーですが、最新作は同じく意外なモチーフの小さい生き物が最強の力を発揮して戦うヒーローになります」と語りました。
SNSでは「三角形で、穴が開いていて、黄色い」というヒントから「チーズ」を連想する声があり、また英語でネズミの複数形が「mice(マイス)」であること、「小さい生き物」であることから、ネズミがモチーフではないかと推測する声が見られました。
新たな映画レーベル
発表会では仮面ライダー映画の3つのレーベル「THE KAMENRIDER CHRONICLE」「THE KAMENRIDER ANIMATED」「THE KAMENRIDER PREMIUM」を立ち上げることが発表されました。
「THE KAMENRIDER CHRONICLE」は歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うレーベル。第1弾は4月29日に公開予定の「アギト-超能力戦争-」で、第2弾として「仮面ライダー電王20周年プロジェクト」が予定されています。



「THE KAMENRIDER ANIMATED」は仮面ライダーのアニメーション映画を扱うレーベル。扱う仮面ライダーはオリジナル・歴代を問わず、さまざまなパートナーと手を組むとしています。第1弾作品は、アニプレックスと白組が共同制作し、ワールドワイド展開を目指す完全オリジナル作品とのこと。CGルックな3D映像ではなく、漫画的なビジュアルを生かしたグラフィカルなCGアニメーションを開発していくといいます。

「THE KAMENRIDER PREMIUM」は仮面ライダーファン以外もターゲットにした作品を扱うレーベル。扱う仮面ライダーはオリジナル・歴代を問わず、海外マーケットも強く意識した大作映画を目指すとしています。

カブト20周年記念作と新作ゲーム
「仮面ライダーカブト」の新作Vシネ「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が11月6日から期間限定上映されること、バンダイナムコエンターテインメントによる新作アプリゲーム「Game Project HENSHIN」も発表されました。

