築300年の古民家を購入した夫妻。廊下に出てみると……。衝撃の光景がThreadsに投稿されました。「すごすぎる」「もはや城ですやん!」と反響を呼び、記事執筆時点で4300件を超える“いいね”を獲得しています。
大阪府唯一の村に築300年の古民家
投稿したのは、大阪府唯一の村である千早赤阪村(ちはやあかさかむら)で築300年の古民家再生に取り組んでいる夫妻のアカウント(@bija_kominka.chihaya)。協力者の力も借りながら、“身体にやさしいごはんやさん”や民泊、レンタルスペースとして活用する準備を進めているそうです。
今回「一目惚れで購入した築300年の古民家。長い廊下がお気に入り」として紹介されたのは、幅があり、奥へとまっすぐ伸びる廊下。天井や床には味わい深い木の風合いが残り、長い年月を経てきたことが伝わってきます。
左手には土蔵を思わせる重厚な扉があり、その両側には耐久性や防火性に優れた“なまこ壁”が施されています。白と黒のコントラストが美しく、空間のアクセントとしても印象的です。廊下は途中で緩やかに折れながら奥へと続いていますが、これは城や武家屋敷、寺院、商家などにも見られる造り。
この一枚からでも、築300年という歴史の重みや趣をしっかりと感じ取ることができ、投稿者さんたちが「古いものに価値を感じる私たち夫婦にはお宝」と語るのも納得です。なお、別の投稿では縁側の様子も公開。ガラス戸越しにやわらかな光が差し込み、使い込まれた木の質感と相まって、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が広がっていました。
「すんげぇ」「忍たま乱太郎みたい」と大興奮
古民家と呼ぶにはあまりにも“民家”の枠を超えている内装に、Threadsユーザーは「すんげぇ」「めっちゃカッコいい」「圧巻」「うち蔵があるのですか!」「築300年でこの美しさ」「古民家と一言では言えない……言ってはいけないような素晴らしさ」「よく残ってましたね」「こんなすごいお屋敷、普通に買えるんですね」「できればお邪魔してみたいです」「泊まってみたい」「わたくしも憧れます」「羨ましい限りです」「凄いお宝見つかりそう」と大興奮。
さらに「もはやお城じゃないですか!」「時代劇とかのロケ地になりそう」「忍たま乱太郎みたい」「大奥ごっこしてみたい」「殿ーーって言いながら走り回りたいです」「廊下……? 立派なひと部屋じゃないですか!」「廊下にみんなで住めますね」「廊下に部屋何個も出来る」と、あまりの広さに驚きの声が寄せられました。
画像提供:「bija 築300年自然素材で古民家再生」(@bija_kominka.chihaya)さん
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