気象庁は4月17日、気温40℃以上の日の新たな名称を「酷暑日」と決定したと発表しました

夏日→真夏日→猛暑日→酷暑日(画像:PIXTA
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夏日、真夏日、猛暑日、そして……

 これまで同庁では気温25℃以上の日を夏日、30℃以上を真夏日、35℃以上を猛暑日としてきました。

 40℃を超える気温が毎年のように観測される状況から、40℃以上の日について新たな名称を定めるためアンケートを実施し、その結果と有識者の意見を踏まえて「酷暑日」と決定しました。

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「激アツ日」「熱盛日」などの名称案も

 アンケートでは総回答数約48万票のうち、「酷暑日」が20万票以上を獲得。「超猛暑日」「極暑日」「炎暑日」がそれに続きました。「その他」の意見として「汗日暑日暑」「灼熱日」「激アツ日」「危険猛暑日」「自宅待機日」「極猛暑日」「サウナ日」「鬼暑日」「沸騰日」「熱盛日」などの名称案も寄せられたといいます。

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