5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2024年2月にYouTubeに投稿された、IKEAの定番シェルフユニット「カラックス」を大胆にリメイクする動画です。見入ってしまう驚きの仕上がりが反響を呼び、記事執筆時点で95万9000回以上再生され、3万1000件以上の高評価を獲得しました。
黒いカラックスを大胆リメイク
動画が投稿されたのは、さまざまなDIYアイデアを発信しているYouTubeチャンネル「DIY Mum – Kayleigh Sherbourne」(@diymum)。今回は、シンプルで機能的なデザインが魅力のIKEAの定番商品「KALLAX(カラックス)」を、高級インテリアショップに並ぶようなワードローブへと進化させるDIYに挑戦します。

自分好みにアップデート
まずは、徹底的なクリーニングからスタート。洗浄剤で家具表面に付着した油分や汚れをしっかりと落とし、紙やすりで研磨します。IKEAの家具は表面が滑らかに加工されているため、やすりがけは塗装の仕上がりを左右する重要な工程です。
今回のリメイクでは、温かみのあるベージュ系の色に再塗装することに。塗装後の家具は、落ち着いたマットな質感へと変化し、一気に高級感が増しています。

投稿者さんは、棚板を2枚取り外すことで、長さのある衣類を掛けられるスペースを確保。その後、ユニットの上下に木材を追加し、サイズ感と重厚感をアップさせました。これにより、元のカラックスよりひと回り大きな棚へと進化しています。
さらに、黒いアイアン調のスライド金具を取り付け、扉を横にスライドさせる構造を実現。ベージュの本体とブラックの金具のコントラストが美しく、ヴィンテージとモダンが融合したような印象の家具になりました。
完成した姿を見てみると、カラックスの面影を残しながらも使い勝手の良さがグンと上がっているのが分かります。ナチュラルな植物やバスケットと組み合わせてディスプレイした様子は、まるでインテリアショップの一角のよう。元が手頃な価格帯の家具だったとは思えないほど高級感のある仕上がりに驚かされます。

驚きのリメイクに反響
動画のコメント欄には「今まで見たDIYの中で一番いい! 最高の作品だね」「素晴らしい仕事」「お見事!」「これは賢い! 棚をいくつか切るなんて思いつかなかった」「カラックスだったとは誰も思わないね」「古いカラックスを処分しようと思ってたけど、これならDIYしてみようかな」「価値が1000倍に上がった仕上がり」など、称賛の声が寄せられています。
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