フィンランドからの公的な連絡がなれなれしい……!? そんな、ワーキングホリデービザ関連の文面がThreadsに投稿されました。まさかの翻訳結果が反響を呼び、記事執筆時点で15万回以上表示され、7200件以上の「いいね!」を集めています。
フィンランドからの公的な連絡を翻訳すると……?
投稿者は、海外と日本を行き来する生活をしている「Kazu」(@aupairhood)さん。「わーい! フィンランドワーホリビザ申請が下りたぞ!」として紹介する文面は、「お客様の申請に関して決定を下しました」という文で始まっています。なんか冒頭からもうすでに様子がおかしい……。

ところが、次に来るのがいきなりすぎる「おい!」という荒々しい呼びかけ。その後に続く「あなたの意見を聞いてください。できるだけ早くフィンランドに入国してください」という一文への注意を引くためでしょうが、いきなりの“キャラ変”がワイルドすぎて笑ってしまいます。
投稿にはまた「おい! ってもしかしてモイ! を、やくしたやつですかね」「冒頭はmoi! かな。そうなるんだ笑」と、フィンランド語のあいさつ「Moi(モイ)」が「おい!」と訳されてしまったのではないかという推理も寄せられていましたが、Kazuさんによると文面は英語とフィンランド語とスウェーデン語で届き、スウェーデン語をGoogle翻訳にかけたらこうなったそうです。だとすると、スウェーデン語のあいさつ「Hej (ヘイ)」が「おい!」と訳されてしまったのかもしれませんね。
「←やばい」「ツンデレ感ある」と反響
お堅い公的な文面に突然現れる「おい!」の破壊力に対し「おいwwwwwwwwwwwwww」「おい! ←やばい」「すごい上から目線の申請結果ですねwww」「おい! はお茶吹きますね」とストレートに面白がる声の一方で、「おい! とかいいながら早く入国してほしいのツンデレ感ある」「粗野だけどめっちゃ早く会いたがってくれてるみたい」とキャラクター性を見いだす人も。異なる言語間での交流の難しさを感じるエピソードでした。
申請受理の連絡でも……
なお、これ以前の投稿によると、ワーキングホリデービザの申請受理の連絡でも同様に「おい!」と翻訳されていました。今回の投稿でKazuさんが「そして相変わらず馴れ馴れしい!」と反応しているのはそのため。これは同じ経験をしている人がたくさんいそうですね。

画像提供:Kazu(@aupairhood)さん
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