廃墟の隣に住む一家。庭で目撃した“衝撃の光景”がThreadsに投稿されました。「ヒィィィィィィィ」「これは本気でヤバい」と反響を呼び、記事執筆時点で27万回表示を突破、2700件を超える“いいね”を獲得しています。
隣の廃墟からたけのこが生えてきた
投稿者は、Threadsユーザーの「アルパカおそーじ」(@alpaca_osooji)さん。2027年1月に山梨県でエアコンクリーニング専門店を開業予定で、現在はその準備や日々の暮らしの様子をSNSで発信しています。今回話題となったのは、そんなアルパカおそーじさん宅の庭に、ある日突然現れた“異様すぎる植物”でした。
まるでゾンビの手みたいなたけのこ
アルパカおそーじさんの家の隣には、誰も住んでいない廃墟があるそう。その敷地側から伸びてきた竹の根が、ウッドフェンスの隙間をくぐり抜け、ついに庭へ侵入。そして地面から姿を現したのが……なんとも不気味なたけのこだったのです。
土の中から突き出していたのは、赤紫色をした2本のたけのこ。細長く伸びた先端部分は枝分かれしており、まるで“指”のような形状になっています。節のゴツゴツした質感や色味も相まって、その姿はまるで地中からゾンビの手が伸びてきたかのよう。フェンス際の薄暗い場所に生えていたこともあり、庭の一角だけホラー映画のワンシーンのような雰囲気を放っていました。
さらに別の写真では、収穫されたたけのこを手に持った様子も公開。長く伸びた独特なフォルムは、こうして見てもかなりインパクトがあります。一般的なたけのこの丸みを帯びたイメージとは違い、細身で鋭く、どこか“生き物感”すら漂っています。
しかし、その見た目とは裏腹に、皮をむいてみると中身はきれいな淡い黄緑色。最終的には食べやすい大きさにカットされ、炊き込みご飯の具材として調理されることに。完成したたけのこご飯は、つやつやの白米にたけのこの風味が混ざり合い、春らしさを感じる一品となっていました。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ」「こわっ」と悲鳴が上がる
あまりにも衝撃的なビジュアルに、「きゃぁぁぁぁぁぁぁ」「こわっ」「夜見たら叫びそう」「不気味」「完全にホラーだ」「恐怖でちびりそうになったわ」「これは笑えない」「手かと思った」「墓から出てくる手じゃん」「腕みたいだね」「2本っていうのがリアル」「ゾンビにしか見えん」「誰か埋めた?」「通りすがりにこれ見たら通報する人いそう」「十字架いる?」など、悲鳴まじりの声が続出しました。
また、「竹は地下茎から増えてくるので家がやばいです」「地下から侵食して最悪床を突き破って来ますよ」「色んな意味で怖いですね」「筍美味しいけどちょっと心配」「早く対策を!」「敷地に侵入したタケノコの根は絶ちましょう」「少し穴開けて、穴から濃縮タイプの除草剤をかけてください」「うちはショベルカーで掘り起こして処理してもらいました」と、見た目だけでなく“竹の生命力”を心配する人もいました。
アルパカおそーじさんはThreads(@alpaca_osooji)の他、Instagram(@alpaca.diy)でも開業に向けた準備の様子を公開しています。
画像提供:アルパカおそーじ(@alpaca_osooji)さん
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