娘から贈られた花束をそっとほどいて母が紡いだものは……。心温まる光景がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は9万3000回を突破し、“いいね!”は1万4000件を超えています。すてきな楽しみ方。
ニュージーランド在住の娘が母に送った花束
画像を投稿したのは、ニュージーランドで暮らすヘルスコーチのウィットモアなつこ(@natsuko_coach)さん。SNSでは女性の健やかな体づくりや食の在り方、そして3人の娘さんたちとの日々の様子を発信しています。今回話題になったのは、日本で暮らす74歳のお母さんへ、海を越えて届けた誕生日のお祝いの花束に関するエピソードです。
母が花束を分解したあとの光景にほっこり
なつこさんは毎年、決まった花屋さんに依頼してお母さんの元に花束を届けてもらっているそうです。今年の花束はピンクや赤のバラ、シャクヤク、グロリオサが寄り添う華やかなひと束でした。お母さんはそれをどうしたかというと、1輪1輪丁寧にほどき、いくつもの花瓶に生け直したのです。
窓辺に並ぶ花々はそれぞれお母さんのセンスによって新たな表情を与えられ、端から端まで明るい彩りで満たされています。こうして部屋全体に優しい光を満たすような飾り方も心ときめく趣がありますね。
送られてきた写真を眺めたなつこさんも「ほっこり」と温かなコメントを添えています。

「センスがすてき!」「幸せな空間」と反響
この投稿には「センスがすてき!」「1つの花束が沢山の場所を美しくする事ができる」「柔軟な発想もステキ」「かわいいですね〜」「あっ!すごくいい!」「このセンス欲しすぎる」「素敵なお花の楽しみかた」「お花を楽しんでいらっしゃる」「すごいオシャレな飾り方」「幸せな空間」といった声が寄せられています。
なつこさんは2017年、「あと一回でいいから母の誕生日をお祝いしたい」と祈るような思いを胸に花束を贈ったそうです。あの日から数えて今年で9度目の誕生日。今、お母さんは振り返ればどこにでも娘の面影があるような温かな部屋で静かに過ごされているのでしょう。
なつこさんはこの他にもThreadsアカウント(@natsuko_coach)やInstagramアカウント(@natsuko_coach)で、家族との何気ない日々やヘルスコーチとしての知見を数多く発信中です。
画像提供:ウィットモアなつこ 「40歳からの食べ方」 ヘルスコーチ ニュージーランド3姉妹育児(@natsuko_coach)さん
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