3年前に見切り品コーナーで出会った、瀕死のミニ胡蝶蘭の現在の姿がThreadsで話題に。その驚く姿が注目され、投稿は記事執筆現在までに1万2000回以上表示されるとともに2600件以上の「いいね!」を集めています。

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瀕死だった胡蝶蘭の現在は?

 投稿者は、Threadsユーザーの「毎日がパン」(@x2.yuri)さん。元パン職人で、現在はYouTubeやオンラインサロン、オンライン講座、Instagram、ブログを中心に活動しています。そんな投稿主さんが今回投稿して話題となっているのは、3年前にお迎えした当時は瀕死状態だったというミニ胡蝶蘭です。

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瀕死だったことなど微塵も思わせない現在

 3年前、見切り品コーナーでシワシワのヨレヨレだったミニ胡蝶蘭を見かけた投稿主さん。その瀕死状態の姿に思わず「私が買わなければ恐らく廃棄される」と行く末を想像してしまい、いてもたってもいられない状態に。すぐにお迎えすることを決意し、育ててみることになりました。

 初年は葉しかなく「どんな色の花が咲くのか?」とワクワクしたそうです。そして、2年目に植え替えし、3年目の2026年は、白からピンクへのグラデーションが美しい胡蝶蘭がたくさん咲いてくれました! かわいいポンポンとした花が咲き誇っていますが、まだつぼみもあります。投稿主さんによると、既に花は1カ月咲いた状態とのことです。瀕死状態から元気を取り戻したミニ胡蝶蘭。ヨレヨレだったころの姿が想像できないほどすくすくと回復しました。すてきなエピソードにほっこりしますね。

お迎えして3年目のミニ胡蝶蘭

 なお、投稿者さんの体感では、胡蝶蘭は明るい窓辺が好きだそうです。湿度管理は全くしておらず、育て方については「レースのカーテン越しに、常に窓辺の定位置に置いて、水やりも1週間に1回程度です。 たまに液肥をあげる程度で、ほぼ放置です。何もしません。手もかけません」と説明。

 また、「光の方向へ向かって花芽が伸びていくので、最初から計算して向きを固定して配置します。すると、ワイヤーを使わなくても、枝垂れるように揃って咲いてくれます」と配置の向きについては計算していたことを明かし「とにかく手のかからない子です。ぜひ育ててみてください」と伝えています。

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「胡蝶蘭ちゃんの恩返しですね」と反響

 瀕死だったミニ胡蝶蘭の現在の様子に、「お見事です!」「見切り品で立派に咲く3年目を迎えられてすごいです!」「胡蝶蘭ちゃんの恩返しですね。素敵です」「愛情が伝わったのですね!? なんて可愛らしいのでしょう!!」など、育て方を称賛する声が寄せられています。

 また、「可愛いですね」とたたずまいに癒やされるという声や「私も以前そのような胡蝶蘭を買ったのですが、ダメでした。こんなに綺麗な花を咲かせることができる主様は素晴らしいです」「優しいピンクがかわいいですね。愛情注いで育てられたんですね。立派ですね」「なんか素敵な方だな~私は植物育てるの諦めてしまったので尊敬致します」などの声も上がっています。

画像提供:毎日がパン(@x2.yuri)さん

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