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理想の空間にするため、吹き抜けの廊下に植えた観葉植物。その5年後の様子がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で10万3000回以上再生されています。
家の中に植えた木が5年後……?
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「juju」(@juju_home35)さん。14坪2階建ての家に夫妻と子ども4人の6人家族で暮らしており、SNSでは狭小住宅の魅力や間取りの工夫などを発信しています。以前にも、アイデアが詰まったマイホームでのすてきな暮らしぶりを収めた動画が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、マイホームを建てた5年前、吹き抜けの廊下に植えた観葉植物についての動画です。理想的な空間をイメージして決めたことでしたが……?
成長しすぎた観葉植物は、お掃除が大変!
マイホーム建築時、jujuさんは吹き抜けの廊下に基礎部分から穴をあけていました。その目的は、観葉植物のエバーフレッシュを直接地植えするため。差し込む光に照らされて緑が映える、すてきな空間です。ちなみに「え? 穴空いてる? 地面から生えてるん? 虫入ってくるやん!」とのコメントも寄せられましたが、地面と直接つながってはいるものの、厳しい寒さや虫の発生といったトラブルはないそうです。
しかし、5年が経過した現在、ある問題が発生していました。まずは、エバーフレッシュの現在の様子を見てみましょう。
毎年花や実を付け、たっぷり光を浴びてぐんぐん成長した結果……植えた当初はjujuさんより小さかったエバーフレッシュが、今や見上げるほどのサイズに! あちこちに枝を伸ばし、トイレへ行くにも枝をかき分けて進むほどのジャングル状態になっています。
最大の問題は、エバーフレッシュから落ちる枯葉や、土部分の石の隙間にたまるホコリなどのゴミ。jujuさんは毎回手作業で拾っているそうですが、大量の枯葉や入り込んだホコリをすべて掃除するのは大変です。「もっと効率のいい掃除の仕方、教えてください」とSOSを出して、動画を締めくくりました。
「専用の掃除機を」「集じん機はどうでしょう?」と反響
この投稿に対し、Instagramのコメント欄には「掃除機にアミアミつけて吸ったらだめかな?」「専用の掃除機を準備してみるのはいかがでしょう??」「マキタなどの集じん機はどうでしょう? ブロワ機能もあるので間違えたら大変なことになりますが笑」「見栄え悪くなりますが目の細かいネットを石の上を覆うように敷くのはどうでしょう…」などのアドバイスが寄せられました。
jujuさんはこの他にも、マイホームの紹介動画や暮らしに役立つ情報などをInstagramアカウント(@juju_home35)やThreadsアカウント(@juju_home35)で発信しています。
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画像提供:juju|14坪6人家族の家づくり(@juju_home35)
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