INDEX
厳選した7着の洋服で夏を過ごす40代女性の着回しコーディネート動画がYouTubeに投稿され、「ステキ」「参考になりました!」と好評を博しています。投稿は記事執筆時点で4万3000回以上再生されています。
7着だけで夏を過ごすミニマリストママがコーデを披露
投稿したのは、3人の子どもを育てるママで、アメリカ在住の南さやかさん。大手アパレルに16年間勤務し、現在はフリーランスとして活動しています。自身のYouTubeチャンネル「私だけミニマリスト – 南さやか」では、「どこに住んでもミニマル思考でラクして暮らす」をモットーに日々を過ごす南さんのリアルな日常や、手放してよかったモノなどを発信しています。
今回の動画では、夏服7着だけを使った1週間分のコーディネートを披露。どんな服を選んで、どんな風に着回すのか。「少ない服の方が選ぶのもラク! 管理もラク!」と話す南さんなりの方法を紹介しています。
1つ目は、アメリカ発のセレクトショップ「アンソロポロジー」で購入したグリーンのストライプシャツに、ほどよいドレープのある白いパンツを合わせた爽やかなコーディネート。足元には、南さんが疲れにくいと話すナイキのブラックの厚底スポーツサンダルを履き、スタイルアップと軽快さを加えています。
こちらの白パンツは、以前にユニクロで購入したリラックスワイドパンツで、ウエストがゴム&ひも仕様と、日常のなかでラクに着用できるアイテムを選んでいます。
ストライプシャツは、袖の下に入ったラインや、胸ポケットの上にあるお花の刺しゅうによって、1枚でまさに華のある印象に。また、首元や手元にアクセサリーを加えつつ、第3ボタンまで開けて肩を落とし気味にすることで、大人っぽい着こなしに仕上げています。シャツの前だけボトムスにインしたバランス感もすてきですね。
ちなみに南さんは、この撮影時はグリーンのネイルをしています。ネイルを服の色に合わせることで自身の気分を上げる方法は、すぐにでもまねできそうですね。
着こなしと小物使いにも注目
2つ目は、1つ目からボトムスをジーンズに変えたコーディネートです。着用したのはユニクロのバレルレッグジーンズで、太ももの外側に少し膨らみがあるシルエットが下半身の悩みをいい感じにカバーしてくれるとしておすすめしています。
足元はニューバランスの白いレザースニーカーを履いて、よりカジュアルに。また、小顔効果を狙った大ぶりのイヤリングをつけたり、日差しが強い日にはシンプルなストローハット被ったり、髪の毛もアップスタイルに変えたりしてバランスを取っています。特に子どもと外で遊ぶときには、これくらいリラックスしたスタイルで出かけることが多いそうです。
“ラクなスタイル”の定番
南さんにとって“ラクなスタイル”の定番が、続く3つ目のコーディネートで、ユニクロのエアリズムオーバーサイズTシャツとジーンズの組み合わせです。Tシャツはホワイトの大きめサイズを選び、5分袖なのがポイント。着る際は袖をまずは普通にひと折りしたら、次に外側だけを2回折ることでシンプルな服に動きを加え、こなれ感を演出しています。
Tシャツをボトムスにインしたときも、ゆとりのあるバレルレッグジーンズのおかげでウエストまわりが野暮ったくならずに済んでいます。足元は白スニーカーで、華奢なネックレスやフープのイヤリングといった小物使いでも今っぽさを出していますよ。
4つ目のコーディネートでは、白Tシャツ×ジーンズの足元を最初の厚底サンダルに変えて、さらに黒色のシースルーロングシャツを羽織りとして着用。たった1着足しただけですが、かなり印象を変えることができます。
なお、羽織りの丈が長い場合は「アクセサリーも長くするとバランスがとれます」とのこと。南さんはシンプルなネックレスと、顔まわりにボリュームを出す大ぶりのイヤリングを加えていますよ。
万能な黒のコーディネート
5つ目は、南さんが大好きな素材だというユニクロのクレープジャージー素材のボートネックTとストレートパンツを使った黒セットアップです。こちらも足元は厚底サンダル。
このボートネックTはサイドスリットが入っており、そのままストンと着てもよし、あるいはボトムスにインして着回してもよしなアイテム。「黒って体が引き締まって見えるし、汚れも目立たないから最高ですよね」と南さん。ドレープ性のある素材で、体のラインを拾いにくく、また自然と上品な印象になるのもうれしいポイントです。
6つ目も“万能な黒のコーディネート”です。先ほどの5つ目のコーデに黒色のシースルーロングシャツをプラス。さらにストローハットなどの帽子やアクセサリーで軽さを出してバランスをとりました。
また、こちらのシースルーロングシャツは、前のボタンを留めるとシャツドレスのような着方もできるアイテムとなっています。こういったアイテムが1つあるとアレンジしやすく、着回しの幅が広がりそうですね。
そして最後の7つ目のコーディネートは、上記の黒セットアップのトップスと、バレルレッグジーンズの組み合わせ。アクセサリーは華奢なタイプを選びました。
二の腕が気になる場合は、こちらもシースルーロングシャツを羽織ればOK。もちろんストローハットも合うので、その日の予定や天気によってアレンジするといいでしょう。
登場した洋服をまとめると、刺しゅう入りストライプシャツ、エアリズムオーバーサイズTシャツ(ホワイト)、クレープジャージーのボートネックTとパンツ、黒のシースルーロングシャツ、白のリラックスワイドパンツ、バレルレッグジーンズの計7着。小物によるアレンジもありますが、少ない服でもこれだけスタイルを変えられるのかと驚きますね。
「7着でコーデしたとは思えない」「おしゃれでステキ、真似したい」
投稿には「少ない枚数での合わせ素敵です」「たった7着でここまで素敵に着回せるアイテム選び、センスの良いさやかさんならではですね」「7着でコーデしたとは思えないクオリティー」「おしゃれでステキ、真似したい」「とても参考になりました!」などの声が寄せられました。
南さんはYouTubeチャンネル「私だけミニマリスト – 南さやか(@sayaka.minami)」の他、Instagramアカウント(@sayaka_minimal)やホームページでも情報を発信中です。
他の投稿を見る
動画提供:YouTubeチャンネル「私だけミニマリスト – 南さやか(@sayaka.minami)」
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年6月版】
1位:【14%OFF】[ザ・ノース・フェイス] GEOFACE BOX TOTE NM32355
2位:【16%OFF】[ニューバランス] 軽量スニーカー CT30
3位:[ザ・ノース・フェイス] ショルダーバッグ Pyrenees Shoulder S
4位:【10%OFF】[キタムラ] 斜め掛けショルダーバッグ R-0702
5位:[ニューバランス] スニーカー CM996 U996








