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ヤフオク(ヤフーオークション)で買った砂金採りセットには、果たしてどれくらいの金が入っているのかを検証する動画がYouTubeに投稿されました。動画の再生数は、記事執筆時点で173万回を超えており、1万7000件以上の高評価を獲得しています。
砂金はどのくらい入っているのか?
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ゴールドハンタービンゴ」(@金塊ビンゴ)。指輪やブローチなど金を使ったさまざまな物を集めて、大きな金のインゴットを作ろうという企画で人気を集めており、以前には砂金袋の“最強版”10袋をひたすら開封していく動画が話題となりました。
今回は、3400円という価格でヤフオクに出品されていた砂金採りセットを購入。金の量を調べるために、まずは透明なカップに中身を全て出して、砂鉄を取り除くことにしました。
用意したのはスティック状の磁石と小瓶。磁力が強いため、瓶越しでも砂鉄がくっついてきます。砂の上を旋回させると、あっという間に瓶の表面は砂鉄まみれとなりました。
川での作業と同じパンニングを行う
別の容器内に移した後、磁石を瓶から引き抜けば砂鉄取りは完了。磁石本体にひっつくことなく、スムーズに砂鉄は容器内へ落ちました。次の作業は、砂金採りに欠かせないパンニングです。
パンニングは、金の比重が重いことを利用して泥や砂粒の中から砂金を取り出す作業です。室内でも実施できるように、しょうゆ皿と水を張った小さなケースからなる“ミニパンニングセット”を用意。しょうゆ皿に砂を入れた後、水中で皿ごと揺らして比重選鉱を行います。
軽いものから取り除かれていき、皿内部の砂は徐々に減少。ある程度まで減ったところで液体洗剤を少し加えました。すると表面張力が低下し、皿をわずかに傾けただけで砂が下方へと滑り落ちていきます。これは便利!
気になる結果は……
ミニスケールならではのテクニックを駆使した結果、皿の底にはキラキラとした砂金だけが残りました。どれくらい入っていたのか気になるところですが、重量計に乗せても表示は「0.00g」のまま。軽すぎるため、この質量計では分かりませんでした。
残念ながら測定できないスケールでしたが、目に見えるサイズの砂金粒がいくつも入っていたのは事実。今回採れたものは、小瓶に入れて大切に保管しておくそうです。
「ロマンだなぁ」「すごく楽しそう」と反響
コメント欄には、「磁石で砂鉄を取り除く時、小瓶を間にかませるの頭いい」「液体洗剤も使ってるのプロい」「ロマンだなぁ」「すごく楽しそう」「儲けとか関係なく金が好きってのが根底にあるから安心して見れる」「気づいたら一緒に携帯揺すってたわ」などの感想が寄せられています。
この他にも同チャンネルでは、金歯やアクセサリーを溶かしてインゴットを作る様子や、金でトライアングルを作る動画などを公開しています。
その他の動画まとめ
画像提供:YouTubeチャンネル「ゴールドハンタービンゴ」
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