捨てるはずだった卵パックの“まさかの活用法”がInstagramで話題に。いったい、これを何に使うのでしょうか……? このあっと驚く裏ワザは注目を集め、記事執筆現在までに29万回以上再生されています。

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卵殻膜開発のパイオニア企業が教える裏ワザ

 動画を公開したのは、肥料製造販売業者であり卵殻膜開発のパイオニアとして知られるENEGGOの公式Instagram(@eneggo_tamagonoekihi)です。同アカウントでは、観葉植物や家庭菜園を元気に育てるヒントを公開しています。今回話題を呼んだのは、本来なら捨ててしまう卵パックの活用法です。

卵パックの活用法とは?
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卵パックで作るミニ温室

 「『種まきって難しそう…』『専用の道具を揃えるのはハードルが高い……』と思っている方にこそ試してほしい!」と紹介されたのは、本来なら捨ててしまう卵パックを使い、種から発芽させるのに最適なミニ温室を作る方法です。まずは裏側に排水のために必要な穴を開けていきます。次に、パックに土と種を入れて水をあげます。

卵パックの裏に穴を開ける

 最後に、フタを閉めることでちょうどよい温度と湿度を保つことができ、窓辺などに置いておくと最短3日で発芽します! そして、パックの裏から根が見え始めたら、スプーンで丸ごとすくって鉢へ。パックの丸い形状の中で育てることで、根を傷めることなく植え替えができるというメリットもあるようです。

適切な環境でしっかり発芽!

 ただし、このミニ温室には、向く野菜と向かない野菜があるとのこと。向いているのは植え替えに強いトマト、レタス、シソ、バジル、エダマメなど。これらの野菜は根がしっかりしているため、植え替えしても元気に育つそうです。一方で、大根、ニンジンは植え替えでゆがみやすいため不向きで、ミズナやパセリも根が細く、植え替えのダメージに弱いため向かないようです。

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卵パック栽培に反響

 この投稿には、「ありがとう」など、感謝の声が届きました。一方で、「これでニンジンがじゃんじゃん発芽したわ」と不向きなニンジンで試したところ上手に発芽したという声も。

 さらに、「部屋の中でも育てられますか?」という声には「卵パックで育てている間は室内でも大丈夫です。植え替え後は外で日光を当ててあげるのがオススメです」と答えていました。ENEGGO公式Instagramでは、ほかにも観葉植物や家庭菜園を上手に育てる裏ワザやお役立ち情報を発信しています。

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画像はENEGGO公式Instagram(@eneggo_tamagonoekihi)から引用

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