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マッチョな編み物男子がブーケブランケットを作る様子がYouTubeで紹介されました。動画は4部構成になっており、記事執筆時点で計3万4000回以上再生されています。
ブーケブランケットに挑戦
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「筋肉と編み物」(@筋肉と編み物)。マッチョで編み物好きの“ギャップ萌え”な男性・うーすけさんが、ひたすら編み物を楽しんでいるチャンネルです。
今回は記念すべき同チャンネルの初投稿。ちまたで話題のブーケブランケットに挑戦します。材料はダイソーのポリエステル毛糸(ホワイト・グリーン・ベリー)、かぎ針は5号(3ミリ)を使います。
サークル(持ち手)部分を編みます
ホワイトの糸でサークル(持ち手)部分を編みます。輪の作り目をして鎖3目で立ち上がり、長編みを12目編み入れたら輪を引き締め、最初の目に引き抜きました。
その後はひたすら円形に編んでいきます。同じ編み方を繰り返して飽きてしまうこともあったようですが、毎日地道に編み進め、1週間ほどでサークル部分が出来上がりました(43段/直径86センチ)。
葉っぱの部分を編みます
グリーンの糸で葉っぱの部分を編みます。1段目は[細編み1目→鎖編み3目]、2段目は[細編み→長編み→ピコット編み→長編み→細編み]を繰り返しました。
バラのモチーフを編みます
ベリーの糸でバラのモチーフを編んでいきます。はじめに鎖編みを47目編みました。次に鎖3目で立ち上がり、[長編み→鎖編み3目→長編み→鎖編み目]を繰り返します。続いて鎖1目で立ち上がり、編み地をひっくり返して[細編み1目→長編み8目]を繰り返し、最初の目に引き抜くと長くつながった花びらができました。
編み上がった花びらの形を整えつつ丸めていきます。糸端をとじ針に通して花びらを固定したら、バラが1輪できました。
仕上げをします
その後も地道に編み進め、10日ほどかけて88個のバラを作り上げました。今回は糸の引き締め具合を研究しながら編んだので花の大きさにばらつきがあるそうですが、実際のお花にもいろいろな顔があるので良しとすることに。大きさのことも考慮してバラの配置を考えます。
とじ針を使い、葉っぱと葉っぱの間の付け根にバラを縫い付けていきます。糸は2、3回通せば十分固定されるということです。
「完成おめでとうございます」「ただただ感心するばかり」と反響
全てのバラを縫い付けたら、ブーケブランケットの完成です。床に広げた状態から畳んでみると、まるでバラのブーケのようになりました。細かいところまでこだわったので、出来上がりにはかなり満足しているとのこと。ブーケにしたときのお花のボリュームから、費やした時間が伝わってきますね。
動画のコメント欄には「完成おめでとうございます」「可愛いですね」「ただただ感心するばかりです」「素敵な作品ですね」「きれいに編めると気持ちいいですよね」「私も花束ブランケットに挑戦中です」「あなたのような息子、違いました。孫がいたらいいなぁ。編み物大好き婆より」といった声が寄せられています。
うーすけさんはYouTubeチャンネル「筋肉と編み物」の他、Instagram(@amimono.men)やX(@amimonoman)でも編み物の情報を発信中です。
「筋肉と編み物」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「筋肉と編み物」
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