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夏になると食べたくなる「そうめん」。ねぎやみょうがなど、薬味を添えるとよりおいしく食べられますが、準備が面倒だったり使い切れなかったりすることもありますよね。そんなときに便利なライフハックを紹介した動画が、Instagramで反響を呼んでいます。動画は記事執筆時点で115万回以上再生され、約1万件のいいねとともに多くのコメントが寄せられました。
キッチンハックが得意な2児のママ
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「みやび」(@miyabi_kurashi)さん。イライラしない暮らしの工夫や余裕を生み出すグッズなどのキッチンハックを中心に紹介しています。
今回話題になっているのは、みやびさんがネットで見かけたという「そうめんの薬味の大正解ハック」。大葉とみょうがを、“使いたいときに使いやすい形”で保存しておく方法です。
使い切れない大葉やみょうがを上手に冷凍
まずは大葉とみょうがを千切りします。これを水と一緒に製氷皿に入れて冷凍すると“薬味氷”が完成! 使用する際は、そのままめんつゆに入れるだけ。準備が簡単な上に、めんつゆも程良く冷えて、すごく便利だそうです。また、キラキラとした薬味氷が涼しげで見た目も楽しめそうですね。
食べるまでに氷が溶けきらないことが気になる場合は、麺をゆでる前にめんつゆに薬味氷を入れておけば、食べるころにはちょうど良い状態に溶けているそうです。なお、薬味氷は長くても1カ月を目安に使い切った方が良いとのことでした。
夏にぴったりなライフハックに反響
この投稿には「ナイスアイデア!」「見た目めっちゃ綺麗!! ガラス工芸みたい」「これならそうめんガンガンに冷やさなくても良さそう 冷やす手間省けて、氷の薬味も早く溶けて一石二鳥ですね」など、称賛する声が寄せられました。また、「薬味ネギも生姜のすりおろしも一緒に凍らせたい」「出汁で凍らせたら美味しそうですね」と、アイデアを発展させる声も集まっています。
さらに、「それぞれの薬味を刻んでジップロックに入れて冷凍してるー! 食べる分だけ麺つゆに入れてます」「私はジプロックに麺汁でやってます 薄く出来るから直ぐ溶けるし薄いからピキンて直ぐ割れるから使う分だけ取れるし」と、別の容器やジッパー付き保存袋に入れて凍らせる方法も便利だというコメントもありました。工夫次第でさまざまなタイプの“薬味氷”が作れそうですね。
みやびさんはInstagramのほか、「YouTubeチャンネルみやび | ズボラママでも整う暮らし」やTikTok(@miyabi_kurashi)でも生活の役に立つキッチンハックを紹介しています。
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動画提供:みやび(@miyabi_kurashi)さん
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