“アニメ塗り”でガンプラを仕上げた作品がX(Twitter)に投稿されました。脳の認識がバグりそうな塗り方が「すごい」「美しい」と反響を呼び、記事執筆時点で4万1000回以上表示され、630件以上の「いいね」を集めています。
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ユニコーンガンダムを“アニメ塗り”してみると……
Xユーザーの「ひで」(@hide__46)さんは、アニメ『機動戦士ガンダムUC』に登場するユニコーンガンダムのプラモデル「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード」を投稿しました。

練習中だという“アニメ塗り”でほぼ完成させたその姿は、アウトラインが縁どられ、陰影が塗装で付けられており、立体物というよりは絵のようです。


あえて狙ったと思われる線の不均等さや塗りムラは、現代のアニメというよりはセルアニメや手塗りのイラストのようなタッチ。ガンプラだとわかっていても、どうしても脳がバグって平面だと認識してしまいます。

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「とても美しい」「これ本当に立体物?」と反響
立体のガンプラなのにセルアニメやイラストのように見えてしまう“アニメ塗り”の作品にXでは、「すごーい!」「水彩画のようなタッチに見えてとても美しい」「これ本当に立体物? と思ってしまうぐらいには凄い……」「あーはいはい 設定画の縁を綺麗に切って置いただけのやつね! ……なん……だと…… ガンプラ……だと……!?」「Ver.Kaのパッケージ絵のような塗り方凄い」「Might look more anime than anime.(アニメよりアニメっぽく見えるかもしれない)」という反応が寄せられています。
画像提供:ひで(@hide__46)さん