夫が「もう着ないと思う」と言ったシャツをリメイクする様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で3万5000回以上再生されています。
夫のシャツをリメイク
動画を投稿したのは、小さな家で夫と娘、ウサギと暮らすkacoさんのYouTubeチャンネル「kaco-小さな家の暮らし」(@ochocolife77)。お弁当や購入品、DIYなど暮らしのいろいろを発信しているチャンネルで、過去には娘の卒業式に選んだ“しまむらコーデ”を紹介してくれました。
今回の動画では、夫のシャツを4点の布小物にリメイクしていきます。衣替えで出てきたという白いシャツは、袖の長さをボタンで調節できる少し変わったデザイン。値引きされていたので勢いで買ったものの1回しか着ておらず、夫に「もう着ないと思う」といわれてしまったということです。このまま処分するのはもったいないので、何か別の物に作り変えたいと紙に向かって構想を練ります。
シャツを解体して裁断します
はじめにシャツを解体します。後ろ身頃のミシン目をほどいて生地幅を広げ、袖や前立てを切り離します。後ろ身頃はA4サイズが入るトートバッグにしようと考え、本体や持ち手を裁断していきます。残った生地はコースター、ポットマット、ランチョンマットにする予定。家にあったリネンやキルト芯も一緒に裁断していきます。
縫製します
ミシンを用意して縫製を始めます。最初に縫うのは小さなランチョンマット。角の部分は額縁縫いにしてすっきり仕上げます。コースターを縫うときはゆっくりと。トートバッグのパーツも次々と縫っていきます。
トートバッグは持ち手の位置を決めてフチを縫い、横のラインは袋縫いをしていきます。袋縫いとは表からと裏からの2回縫う方法で、表にも裏にも縫い目が出ない仕上がりになるそうです。ポットマットはキルト芯を2枚重ねているので厚みのある仕上がりに。余分な生地や角の部分を切り落とし、表に返して内側にステッチを入れます。
仕上げをします
縫ったものにアイロンをかけ、コースターは周りの縫い代に切り込みを入れて表に返します。それぞれの返し口をコの字とじして、再びアイロンをかけたら作業は終了。ナチュラルな雰囲気がすてきな布小物4点の完成です。
「リメイク最高ですね」「1枚のシャツからこんなに作れるなんて」
動画の途中には、パンを焼くシーンやかわいらしいウサギさんの姿も。コメント欄には「白ってかわいいですよね」「1枚のシャツからこんなに作れるなんて」「シャツのリメイク最高ですね。私の手もうずうずしてきました」といった声が寄せられています。
kacoさんはYouTubeチャンネル「kaco-小さな家の暮らし」の他、Instagram(@ochoco.life)でも、日々の暮らしを発信しています。
「kaco-小さな家の暮らし」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「kaco-小さな家の暮らし」
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