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カルビー「かっぱえびせん」の白黒パッケージに、「POP職人」が手を加えたら……? X(Twitter)に投稿された1枚の写真が話題になっています。投稿は記事執筆時点で5万7000回以上表示され、1800件以上の“いいね”を獲得しています。さすがプロだあ!
POP職人が描いたのは……?
画像を投稿したのは、手描きPOPライターのはりまりょうさん(@Harimaximum)。漫画アプリ『めちゃコミック』内のPOP担当で、ダ・ヴィンチWebでは『マンガPOP横丁』を連載していました。
今回話題を呼んだのは、「例のカルビーかっぱえびせん白黒パッケージでPOPを書いてみた」と投稿された1枚の写真。カラーペンを使ってド派手に仕上げています。
インパクトあるキャッチコピーが最高
そのデザインは有名ディスカウント店に置いてあっも違和感がなさそうな、非常にインパクトがあるものになっています。元々のイメージカラーに近い赤色でエビのイラストを縁取っているほか、勢いのある文字で「超定番えび系スナック!!」「ヤメられない! トマらない!」といったおなじみのフレーズが書かれています。目立つだけではなく、ちゃんとおいしそうに見える色彩も魅力的ですね。
白黒パッケージへの“描き足し”が流行中
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴い印刷用インクの調達が不安定化したことから、使用インクを2色に制限した「石油原料節約パッケージ」に変更することを発表。「ポテトチップス」「かっぱえびせん」「フルグラ」など14品で、白黒パッケージが登場することとなりました。
するとこのモノクロになった袋をキャンバスに見立て、イラストなどを描き足す遊びが絵師やクリエイターを中心に流行。はりまりょうさんの作品は、まさにこの流れを取り入れたものでした。
なお、使用した画材は三菱鉛筆のマーカー「ポスカ」とのこと。投稿では「ポスカで派手なのイケるぞ・・・!!!(乾かすのに時間かかるけどw)」とつづっています。
「センスの塊」「すごく食べたくなる」と反響
この投稿に対し、リプライ欄には「この手があったか」「小売業従事者としてセンスの塊と購買意欲をそそられるPOPにただただ驚いてます…っ」「さすがです」「すごく食べたくなるう」「白黒袋絵界隈に新たな境地が!」「違和感なく元デザインを引き立てていますね」などの声が寄せられました。
反応まとめ
※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
画像提供:はりまりょう@手書きPOPライター(@Harimaximum)さん
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