スミ入れ済みのガンプラにデカールを貼りまくった結果がX(Twitter)に投稿されました。ガンプラ製作の喜びあふれるモデラーの経過報告が反響を呼び、記事執筆時点で1万4000回以上表示され、570件以上の「いいね」を集めています。
スミ入れ→デカール貼りへ
投稿者は、モデラーの「おとのさま」(@6MLDFlaaG8tRlXJ)さん。独自にディテールアップさせたガンプラを公開しており、以前には筆塗りを施したグフの姿や、スジ彫りやスミ入れでグッと変化したG-3ガンダムが話題になりました。
今回、「やっとデカール貼り終わりました」として紹介するのは、劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するモビルスーツ「ν(ニュー)ガンダム」のガンプラ。
“スミ入れ”が終わった状態のνガンダムに、デカール(転写式シール)で装飾を加えたビフォーアフターを投稿しています。スミ入れとは、表面の溝やへこみなどへ濃い色の塗料を流し込んでディテールのメリハリをつける工程のことです。

そこへ加えて、大きめのマークや数字だけでなく、とても小さなものも含むたくさんのデカールが機体の各所を装飾することで、メカとしての実在感が高まりカッコよさも倍増しました。

気になる次の工程は……?
おとのさまさんはこの出来映えについて、「イイ感じになってきて完成間近です あとはウェザリングするだけ」「だんだんとカッコ良くなってて やっぱガンプラ作りは楽しいですね」と満足そうにつづっています。
ただ、汚れの表現を塗装で加えることによりリアリティを出すウェザリングについては、「個人的にはウェザリングで汚してしまうのはもったいないと思ってしまう それだけにカッコよく仕上がっていると思う」という声も寄せられています。
このほかにも、おとのさまさんはさまざまなガンプラ作品を自身のXで公開しています。
画像提供:おとのさま(@6MLDFlaaG8tRlXJ)さん