出番がなくなったベビー服をハサミで切って……。まさかの大変身が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で前編後編合わせて9万回以上再生され、480件以上の“いいね”を獲得しています。

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役目を終えたベビー服を……

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「Mariko」(mindfulsewinglife)さん。3児のママで、普段は日常の様子や、着なくなった服をリメイクしたハンドメイド作品などを発信しています。

 今回話題になっているのは、役目を終えたベビー服を使って新しいベビー用品に作り変えるという動画です。なんでも口に入れてしまう時期になり、最近は抱っこひもをなめるようになってきたそうで、Marikoさんは抱っこひもにピッタリ合う「よだれカバー」を作ることにしました。

不要になったからといって捨てるにはしのびない、お下がりでいただいたベビー服
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末っ子のよだれカバーに再利用

 用意したのは、以前に知人から子どものお下がりとして譲り受けたベビー服。せっかくのいただき物ですが、サイズや季節が合わなくて出番が少なかったそうです。

捨てるよりはと思い切ってリメイク

 申し訳ないとは思いつつも、せっかく使うからには良い物を作ろうと張り切るMarikoさん。まずはベビー服のど真ん中を切り出して、周囲にバイアステープを縫い付けて端を補強しました。このバイアステープも、不要になったシーツの再利用だそうで、終始無駄がありません。

おなかまわりを切り出して、スナップボタンの反対側同士を縫い合わせる
端はバイアステープで保護
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もとのボタンを生かしたリメイクがすごい

 あとは縫い合わせて筒状にまとめれば、よだれカバーの完成です。もともとベビー服に付いていたスナップボタンをそのまま残しているので、抱っこひもやベビーカーの手すりへ簡単に着脱できます。

筒状に縫い合わせると……
抱っこひもやベビーカーを保護できるよだれカバーが完成。ベビー服から“あわせ”の部分だけ取り出したような構造ゆえ、スナップボタンで手軽に着脱できます
赤ちゃんがなめてもばっちくならないよう、ベビーカーのガードを保護

 この投稿に対し、コメント欄には「売り物よりもすてき」「丁寧な作業に感心しました」「赤ちゃんの衣類って、シーズン外すと本当に着ないで終わってしまう。もったいないですね」「お下がりしてくださったかたもうれしいリメイクですね」などの反応が寄せられています。

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画像提供:Mariko(mindfulsewinglife)さん

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