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ねとらぼ
2026/07/24 20:45(公開)

ちっこい赤ちゃんイモリが孵化→4カ月後……現在の姿に“価値観ガラリ”「いやぁぁぁー!!!」「永遠に見ていたい」

Googleで優先するソースとして追加

 ふ化から4カ月の“イモリのベビー”へのエサやりの動画がInstagramに投稿されました。衝撃的に愛らしいパクパクと食べる姿が反響を呼び、記事執筆時点で9万3000回以上表示され、1700件以上の「いいね!」を集めています。

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アカハライモリのベビーのエサは?

 投稿したのは「Aqua サイダー」(@aquacider)さん。アクアリウムと、イモリの飼育に適したアクアテラリウム“イモリウム”が趣味で、SNSではそんな水槽の様子を発信しています。以前には、新入りの熱帯魚「アピストグラマ」が水槽に合流するときの記録が話題になりました。

 今回は、イモリの一種であるアカハライモリの“ベビー”のエサ事情を紹介します。生後4カ月ほどになるベビーには毎日エサを与えており、基本のエサは冷凍赤虫を解凍したもの。赤虫だけでは補えない栄養素があるので、週に1回ほど人工餌を砕いたものを赤虫に混ぜています。

人工餌を赤虫に混ぜる
人工餌を赤虫に混ぜる

 のちのち人工餌だけでもしっかりと食べてくれるように、今から慣れてほしいという思いもあるそうです。

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ピンセットでエサを近づけると……

 生まれたばかりのアカハライモリは水の中にいてオタマジャクシのように脚を持たず、その後、成体と同じようなイモリらしい体に変態すると上陸します。

岩の上で無防備にくつろぐアカハライモリのベビーたち
岩の上で無防備にくつろぐアカハライモリのベビーたち

 今回育てているベビーたちは上陸後すぐはエサを食べなくなってしまったそうですが、これは普通のことであり、投稿者さんの経験でも1〜2週間食べないケースがほとんどだそうです。

 それでも根気よく毎日ベビーたちの顔の前で赤虫を振っていると、陸に慣れた個体から食べてくれるようになりました。

ピンセットで赤虫を近づけるとパクッ
ピンセットで赤虫を近づけるとパクッ
真上を向いてパクッ
真上を向いてパクッ

 動画では岩の上でくつろいでいるイモリたちが、小さい体で積極的にエサに食いついてくれる様子を紹介。中にはピンセットからすばやくエサをうばう個体や、勢い余ってエサをくわえたままローリングして自ら吹っ飛ぶように岩から落ちてしまう個体もいました。すでにそれぞれに個性が感じられ、とてもかわいらしいですね。

引っ張るようにパクッ
引っ張るようにパクッ
勢い余ってローリング吹っ飛び
勢い余ってローリング吹っ飛び
かわいい……
かわいい……

「あーー」「かわいすぎます」と反響

 エサをパクパク食べる衝撃的なほどに愛らしい様子に「いやぁぁぁー!!!」「永遠に見ていたい」「あーー みんなが一斉に見上げる可愛らしさ」「ベビー 可愛い〜」「見上げてくるのかわいすぎます」「可愛すぎますね 餌やりの時間が楽しみですね」というコメントが寄せられています。

 特にローリングしながら吹っ飛んだ個体や、くつろいでおなかを見せている個体が注目を集め、「高速回転落ち 将来有望」「ローリング落下モグモグ」「今日もヘソ天ベイビーかわいい」とおもしろがる声も上がりました。

 飼い主さんはこのほかにも、アクアリウムやイモリたちの様子をInstagramで多数公開しています。

動画提供:Aqua サイダー(@aquacider)さん

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