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SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2026年2月にThreadsで話題になった「富山の義兄にもらった2980円の駅弁」について、投稿者の「Seiichi Kitamura」(@radio2853)さんに話を聞きました。
妻の実家から帰る日に……
当時話題になったのは、Kitamuraさんが富山県にある妻の実家へ行った際の出来事です。Kitamuraさん一家は富山で数日間ゆっくり過ごし、新幹線で帰宅することに。その際、義兄(妻の兄)が“駅弁”を渡してくれたのだそうです。
Kitamuraさんがもらった駅弁を開けてみると……中身は、ステーキ、ハンバーグ、エビフライとメイン級のおかずが3種類も入ったゴージャスなお弁当だったのです! ステーキにはグリル野菜、ハンバーグには大根おろしとぽん酢らしきもの、エビフライには千切りキャベツとタルタルソースが付いており、ひとつひとつのおかずがとても豪華。煮物や酢の物などの副菜も入っており、白米の量が少なく感じられるほどたくさんのおかずが入っています。これはおいしそう……!
贅沢なラインアップにびっくり
義兄さんがくれたのは、富山県の「精肉 牛屋」が販売している“氷見牛ステーキ御膳”。富山県氷見市の特産品である黒毛和牛「氷見牛」を使ったステーキが入っており、価格は記事執筆時点で2980円です。
Kitamuraさんは4人家族ですが、義兄さんはちゃんと4人分の“氷見牛ステーキ御膳”を購入しておいてくれたとのこと。計1万円以上になる高級駅弁を妹家族のために買ってくれるとは、優しい心遣いに驚きますね。
Kitamuraさんも「帰りの新幹線にて。妻の兄より差し入れてもらったお弁当。豪華すぎです」と、予想外の中身にびっくりした様子です。さらに義兄さんは、大量のお菓子もお土産に持たせてくれたのだそうです。なんて優しい人だ……!
「素敵なお兄さん」「わーおいしそうですね〜」と反響
この投稿に対し、リプライ欄では「わーおいしそうですね〜」「こんなお弁当見たことない」「おいしそう」「なんかメインが3つくらいありますね」「めっちゃ豪華」といった驚きの声が。「優しいお義兄様」「妹さん思いの義理のお兄さんですね」「素敵なお兄さん」など、義兄の気遣いを称賛する声も寄せられました。
ねとらぼ編集部では、投稿者のSeiichi Kitamuraさんに当時の状況を聞きました。“主役ばかりの駅弁”を開けた瞬間の感想は——?
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