INDEX
ボトル型の空き缶2本を組み合わせて……。素晴らしい音色を奏でる“驚きの完成品”が、ニコニコ動画で話題です。
手に持っているものは……
動画を投稿したのは、さまざまなものを楽器に作り変えるクリエイターの「983(キュッパさん)」(@1332470)さん。普段はホウキやバケツなど、身近なグッズを使った手作り楽器の演奏動画などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、ボトル型の空き缶2本を使った手作りのオカリナで演奏する動画です。冒頭から流れるきれいな音色も、この手作りオカリナで奏でています。
ボトル缶で作ったオカリナ
用意した材料は、上部が円錐形んいんあっているアルミ缶。コーヒーやエナジードリンクなどで採用されるボトルで、今回はドラクエコラボデザインの空き缶を用意しました。
演奏が続く中、動画の画面右側では作り方の解説が進行。2本用意した空き缶のうち、1本は底の部分だけをカットして、もう1本は少し長めにカットして短冊状に切り込みを入れておきます。
1本目のカットした底の部分は内側に押し込んでいくのですが、作業をするときはアルミ缶で指を切りやすいので、軍手を使うことを推奨します。また、作業をしやすくするように、バーコードの少し上あたりで正方形の穴を切り取っているそうです。
2本の空き缶を合体させると……
続いては息を吹き込むちいさな穴(9ミリメートル×8ミリメートル)を開けます。穴に合わせて1ミリメートルほどの高さに調整したストローを、穴に触れないギリギリに貼り付けます。この時に少しでも穴に触れてしまうと音が出なくなってしまうので注意が必要です。
この穴の少し下あたりに、先ほどの缶の底の部分が来るように設置。位置は下になればなるほど低音が強くなるといい、しっかりと調整が必要になるそうです。
次にボトルの上部にドリルで3つの穴を空けます。この穴は高音を出すときに使う穴で、それ以外にもトリルと呼ばれる手法(元の音と2音高い音を交互に出す)にも使うことができます。
完成した手作りオカリナ
最後に、用意したもう1つの缶の下部分を押し込んで、本来のボトル型のシルエットに仕上げて完成です。あとは手を添えて息を吹き込むだけで、動画で流れているすばらしい音色が響き渡ります。
「いい音色だ」「ブラボーーーーーーー すばらしいぜ!!」と反響
この投稿に対し、ニコニコ動画のコメントでは「すげぇ」「いい音色だ」「作ったやつ売ってくれ」「パチパチパチ」「ブラボーーーーーーー すばらしいぜ!!」などの声が寄せられました。
983(キュッパさん)さんの他の投稿を見る
動画はニコニコとのパートナーシップに基づいて紹介しています
【Amazon】タイムセール祭り オススメ商品TOP5【2日まで】
1位:【15%OFFで約2000円お得】[キタムラ] 斜め掛け ショルダーバッグ R-0702
2位:【27%OFFで約2900円安い】[ザ・ノース・フェイス] 軽量ショルダーバッグ
3位:【24%OFFで約3100円お得】[ニューバランス] スニーカー 530 MR530 U530
4位:【50%OFFで約3600円安い】[アディダス] スニーカー アドバンコート ベース 2.0
5位:【15%OFFで約2300円安い】[キタムラ] ナイロン 小さめリュック R-0797
担当者オススメ:【36%OFFで約3000円お得】[クロックス] サンダル クロッグ









