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2026年4月で開設15周年を迎えたねとらぼに、新公式キャラクターの「とらぼはかせ」と「じょしゅ」が誕生!
これを記念して、オリジナル漫画『とらぼはかせの宇宙図書館』の連載をスタートします。
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『とらぼはかせの宇宙図書館』あらすじ

小さな町・らぼとねタウンには、さまざまな生き物たちが仲良く暮らしており、ちょっぴりヘンテコな「とらぼ研究所」がありました。
この研究所で暮らすのは、宇宙最大の図書館をつくるため、日々研究記事を集めている「とらぼはかせ」と、その相棒の「じょしゅ」。
とらぼはかせはとっても頭がよく、どんなものでも作れてしまうほど器用ですが、どこか抜けていて、実験に失敗することもしばしば。一方のじょしゅは、そんなはかせを「やれやれ」と眺めています。
研究所では、今日もふたりのゆるくて楽しい1日が始まります。
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とらぼはかせのプロフィール

宇宙最大の図書館をつくるため、研究記事を集めている。
とても器用だが、抜けているところがある。
メガネをとるとやる気をなくしてしまう。
食べることが大好きで、基本的になんでもおいしく食べられる。
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じょしゅのプロフィール

楽観的でかなりマイペース。
周りの目とかも気にしない。
食べ物のなかで一番好きなのは、ビン牛乳。
将来の夢はいろんな意味でビッグになること。
とらぼはかせの宇宙図書館 第1話「なぞなぞ」
なんだか面白そうな本を読んでいるとらぼはかせを見かけ、ビン牛乳を片手に「なにしてるの?」と声をかけたじょしゅ。すると、はかせは誇らしげな表情で「なぞなぞです!」「新聞の中に鳥がいます。な~んだ?」と問いかけます。
簡単そうな問題に、じょしゅが「き……」と答えを言いかけると、はかせは食い気味に「正解は……きじ(記事)で~す!」と大発表。「すごいでしょ!」「おもしろいでしょ!」とどや顔を見せますが、そんなはかせを見たじょしゅは……?


