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カキ漁師の衝撃的な告白とその後の顛末

カキを水揚げする様子
(1/10)能登半島でカキ漁師を営むしょうたさんが、規格外のカキ約5トンを廃棄することになりました。大量のカキを前に、苦しい決断を迫られます
5トンのカキを廃棄します
(2/10)きっかけは、能登半島地震後の復興のためにカキを広めたいという依頼でした。2万個を用意しましたが、途中で引き取りを断られてしまいました
「能登の復興のために安く売って!」
(3/10)残されたカキはこの1年間で海藻がたくさん付着した状態に。正規品として販売することもできず、処分するにも費用がかかります
1~2カ月後「やっぱりいらない」
(4/10)殻を開いて中身を確認すると、栄養が十分に行き渡らず水分が多くなった「水ガキ」の状態に。食用として販売するのは難しいカキでした
海藻がたくさんついた状態
(5/10)廃棄するカキは殻ごと処分する必要があり、育ててきたカキが売れないだけでなく、処分にも費用がかかる厳しい状況となっていました
中を見ると水ガキでした
(6/10)そんな中、動画を見た視聴者から、かぶせ釣り用のカキを販売するバラシスタさんに相談してみてはというアドバイスが届きました
カキを黙々とショベルへと移していく
(7/10)相談してみると、廃棄予定だったカキを釣り用のエサとしてすぐに取り扱ってもらえることに。思わぬ形で活路が見つかりました
1トンのカキ。海にはまだショベル4~5杯分のカキの在庫があります
(8/10)バラシスタさんは以前からかぶせ釣りにカキを使っていましたが、広島産のカキが不作で販売を中止していたため、今回の話とタイミングが合いました
すべて出荷が確定!
(9/10)こうして、廃棄するしかないと思われていた約5トンのカキが、釣り用のエサとしてすべて出荷できることになりました
ありがとうございました!
(10/10)廃棄を免れた知らせに、「良かった」「SNSの力」「捨てる神あれば拾う神あり」など、安堵や喜びの声が多数寄せられました
牡蠣を5トン廃棄することになりました
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しょうたさんの投稿まとめ

レンジで殻付き牡蠣を調理
市場に売れないほど巨大な岩牡蠣を育ててしまった
【ガンガン焼きのやり方】

画像提供:能登かき漁師 しょうた(@kaki_shota)さん

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